家庭学習が続く子・続かない子の違い|親ができる関わり方
小学生の家庭学習、毎日机に向かわせるのって本当に大変ですよね。
我が家でも、
姉はコツコツ毎日取り組むのに、
弟はすぐ遊びに行きたがったり、机に座るのを嫌がったり…。
親として、どう関わるべきか悩むことが多いです。
「やらなきゃ」と声をかけると、逆に反発されて、
ついイライラしてしまうこともありますよね。
でも、弟は少し工夫すると、自分から机に向かうこともあります。
例えば、宿題と、以前通っていた塾でもらったテキストのページを、
私と一緒に「今日はここまでやろう」と決めて進めると、
達成感が出て、やる気につながるのです。
今はさらに、
平日は30分・土日は1時間と時間を決めて、
その後にゲームができるルールにしています。
「ゲームを楽しみたい」というモチベーションを活用することで、
短時間でも集中して取り組めるようになりました。
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続く子の特徴(姉の場合)

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自分のペースで計画を立てられる
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興味のある教科・内容には自然に取り組む
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小さな成功体験がモチベーションにつながる
姉の場合、時間を決めて
「今日はこれだけやろう」と自分で区切ることが多く、
少しずつでも達成感を積み重ねています。
続かない子の特徴(弟の場合)

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興味のない教科は机に向かうのを嫌がる
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「やらなきゃ」と思うと逆に逃げたくなる
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短時間でも集中できる工夫が必要
弟は集中できる時間が短いため、長時間の勉強は逆効果です。
そこで、タイマーを使って10分単位で区切ると
少しずつ取り組めるようになりました。
おすすめのタイマー
家庭学習や宿題の集中時間にぴったりなのが、
こちらのビジュアルタイマーです👇
Yunbaoit 60分ビジュアルタイマー(Lightblue rainbow)
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虹のデザインでかわいいので、子どもも使うのが楽しみになる
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色のディスクが時間とともに減っていくので、数字が読めなくても残り時間が一目でわかる
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設定もノブを回すだけのシンプル操作で低学年でも使いやすい
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短時間集中→ご褒美(ゲームなど)ルールづくりに最適
タイマーを使って、
宿題や以前の学習プリントから私と息子で決めたページを終わらせたら、
平日は30分、土日は1時間など時間を決めてゲームを楽しむようにしています。
これで「やる気が出ない」弟も、
自分のペースで学習を進められるようになりました。
親ができる関わり方

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一緒に取り組む時間を少しだけ作る
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成功体験を褒めて小さく積み重ねる
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強制せず、声かけのタイミングを工夫する
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姉のやり方を弟に押し付けない
わが家では、
姉には自分のペースを尊重しつつ、
弟には「10分だけやってみよう」と声かけして短時間集中を意識するようにしています。
まとめ
兄弟で性格や、やる気の出方が違うのは当たり前です。
親は「続かない子をどう変えるか」ではなく、
どうやって少しでも机に向かう習慣を作れるかに目を向けると、
家庭学習がスムーズになります。
タイマーや小さなご褒美など、
子どもに合わせた仕組みを取り入れることで、
勉強嫌いな子でも、少しずつ自分で取り組めるようになります。
少しずつで大丈夫。
親子で工夫しながら、楽しく学習の習慣を作っていきましょう☺️
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