りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

年子兄弟の「半分こルール」で育つ平等心|おやつもおもちゃも自然に譲り合う家庭の工夫

わが家は年子の姉弟。体格や体力もあまり差がないせいか、いつの間にか「何でも半分こ」というルールが自然に定着しています。おやつもおもちゃも、基本は半分に分けるんです。

さらに面白いのが、こんなこだわり。
「奇数」がどうしても許せない!
お菓子やおもちゃが最後の一つになると、さらに半分に分けるか、「はい、ママにあげる!」と私に譲ってくれることもあります。(残らなくても分けてほしいのが本音ですが…笑)


🍪 秘密のお菓子も一緒に食べたい

わが家では、相手がいないときにこっそりお菓子を食べることはほとんどありません。
「一緒に食べたいから、帰ってくるまで待ってる!」
姉弟そろってそう言うので、親のほうが「先に食べちゃってもいいのに」とびっくりしてしまうほど。
こうした小さな積み重ねで、お互いを思いやる「平等主義」が自然に身についているのかな、と感じます。


😲 祖父母宅での衝撃体験

この平和な感覚がわが家流だと改めて感じたのは、お正月など親戚が集まったとき。
いとこたちが勢いよくお菓子を分け合う「早食い競争」のような光景を見て、二人は唖然!
「えっ、これって普通なの…?」と言いたげな表情で立ち尽くしていました。
分け合うのが当たり前の環境にいる二人にとって、「競って食べる」という発想自体が新鮮で、少し衝撃的だったようです。


🕊 好きなアニメも平和志向

二人が選ぶアニメもやっぱり平和です。
仮面ライダーなどのバトル系や、少し怖い要素があるものは苦手。怖いと言ってすぐテレビを消してしまいます。笑

アンパンマンを卒業したあとにハマったのはこんなラインナップ。

どれも「悪い人が出てこない」穏やかなストーリーばかり。
こうした共通の好みも、お互いを尊重し合う家庭環境が影響しているのかもしれません。


✏️ 譲り合うことで学べること

毎日の食事やおやつの時間、真剣に「半分こ」のラインを見極めている二人を見ると、つい笑ってしまいます。
でも、この小さな習慣のおかげで、「相手に譲ること」や「順番を守ること」を教え込まず自然に学べているのだな、と感じます。

…ただ、親としては欲張りなもので。笑
息子がサッカーをしている姿を見ていると、「サッカーに関しては、もっと負けず嫌いでもいいんだよ!」と思わずにはいられません。

スポーツの世界では、最後の一つを譲る優しさよりも、「自分が奪い取る!」というガッツが必要な場面もあります。
平和主義なのは二人の長所ですが、ピッチの上では「負けたくない!」という熱い気持ちも、これから少しずつ育ってくれたら嬉しいな…と密かに願っています。

 

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💬 さいごに

皆さんのおうちでは、兄弟のおやつやおもちゃはどうしていますか?
「うちは徹底的に自由派!」「わが家もきっちりルールあり!」
など、ぜひコメントで教えてください。
特にスポーツを頑張っているお子さんがいるママの「優しさと勝負強さの葛藤」についてのお話も聞けたら嬉しいです♬

 

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