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塾をやめた後の家庭学習|年子姉弟のリアルなやり方

塾をやめた後の家庭学習|年子姉弟のリアルなやり方

わが家の子どもたちは、1歳半違いの年子です。
上が女の子、下が男の子で、学年もひとつ違います。家ではほぼ対等な関係ですが、勉強の取り組み方は少し違います。

今年度で塾の方針が変わり、通えなくなったため、家庭学習に切り替えることになりました。
「塾ありき」の生活からの移行に、正直最初は不安もありました。

 


今は塾のテキストをそのまま活用

新しい教材を買うのではなく、塾で使っていたテキストをそのまま使用しています。

  • 量も内容も把握済み

  • レベル感もわかっている

  • 「とりあえずこれをやろう」と決められる

迷わず進められるのが、思った以上に助かっています。


姉と弟で取り組み方は大違い

娘の場合(上の子)

  • 比較的モチベーション高め

  • 自分から机に向かい、決めた分をやり切る

  • 学校の授業が復習になり、自信にもつながる

息子の場合(下の子)

  • やらされている感が強め

  • 「早く終わらせたい」が本音

  • ゲームや遊び優先で、最低限しかやらない

同じテキストでも、取り組み方はこんなに違います。
でも、どちらが良い・悪いではなく、それぞれのペースを尊重することが大切です。

 

 


今は「続けること」を最優先

息子の様子を見ていると、つい量や内容を増やしたくなります。
でも今は「完璧にやるより続く形」を優先しています。

  • 毎日1ページでもOK

  • ゼロの日を作らない

  • 嫌になりすぎない

少しずつ続けることが、家庭学習を定着させるポイントです。


塾なし期間は「様子を見る時間」

すぐに結論を出さなくてもいい。

しばらくは、

  • 家庭学習でどこまで回るか

  • 子どもたちの様子

  • 親の負担

これを見ながら、
必要なら、また塾を検討すればいい。

今は、
「今の形でやってみる」期間だと思っています。

 


まとめ:同じ家庭でも、同じやり方はうまくいかない

塾をやめた後の家庭学習は、
想像以上に、子どもによって違います。

頑張れる子もいれば、
とりあえず最低限、の子もいる。

でもそれは、
どちらが良い・悪いではなくて、
その子のペース。

今は、

✔ 娘は前向きに
✔ 息子は最低限でもOK

そんなバランスで、
わが家は回しています。

これからどうするかは、
またそのとき考えればいい。

同じように悩んでいる方の、
少し気持ちが軽くなったら嬉しいです。

実はこのあと、家庭学習について無料で相談できるサービスも試してみました。
それについては、また別の記事で書きますね。

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