りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

扶養を抜けて3か月。手取りが減った月があってもゆとりを感じられた理由

扶養を抜けるかどうか、ずっと悩んでいました。

「手取りが減ったらどうしよう」

「今よりしんどくなるだけじゃない?」

周りのママの話を聞いても、ネットを見ても、

正解が分からなくて、不安ばかり。

それでも思いきって、扶養を抜けて働くことを選んで、3か月。

正直、手取りが減った月もありました

でも今、振り返ってみると、お金以上に「これは大きかったな」と感じている

ゆとりがあります。

この記事では、扶養を抜けて3か月たった今、実際に感じているリアルな変化を正直に書いてみようと思います。

 

 

これまでの歩みはこちら☺

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前のパートを辞める決意をした記事はこちら☺

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2か月目、まさかの「手取りが減った月」

順調そうに見えた新しい働き方ですが、2か月目に思わぬ「洗礼」を受けました。

子どもの体調不良が続き、インフルエンザで欠勤が増えてしまいました。

その結果、手取り額が前のパート(扶養内)の頃よりも少なくなってしまったんです。

「え、あんなに頑張って扶養を抜けたのに?」

「これって失敗だったのかな…」

一瞬、頭が真っ白になりました。

社会保険料は、お休みした月でも容赦なく引かれます。

これが「自分で社会保険を背負う」ということの厳しさなんだと痛感した出来事でした。


数字には映らない「心のゆとり」

3か月目のお給料が振り込まれ、ようやく落ち着いて全体が見えてきました。

確かに、欠勤が多い月は手取りが減ります。でも、それでも私は「この働き方で正解だった」と確信しています。

それは、お金以上に「暮らしのアップデート」ができたからです。

1. 「家事の完璧」を、潔く手放した

働く時間が増えたことで、家事の優先順位がガラッと変わりました。

洗濯は「部屋干し」が標準に。
「いつ取り込めるか」を気にするのをやめました。

天気にも時間にも振り回されなくなり、娘がタオル担当として手伝ってくれるようになったのは、思わぬ収穫でした。

夕飯は「回ればOK」に。
習い事の送迎がある金曜日は、最初から「作らない日」と決めました。

マック、レトルト、カップ麺など。
以前なら罪悪感があったメニューも、今は
「今日も一日、家族が笑顔で過ごせたなら、これで正解」
と思えるようになりました。

2. 子どもの自立というプレゼント

私が家にいない時間が増えたことで、息子が先に帰宅する日も出てきました。 最初は不安そうでしたが、

最近では「(習い事に)自分で行けるように練習するね」と頼もしい言葉も。

私の働き方が変わったことは、子どもたちが「自分の足で歩く練習」をするきっかけにもなったようです。


 

まとめ|3か月経って見えてきた景色

扶養を外れる前は、手取りの「数字」ばかりを気にしていました。

でも、3か月経って手元に残ったのは、数字以上の価値でした。

  • 「月88,000円」の枠に自分を合わせなくていい解放感

  • いざという時の保障がある、自分専用の保険証

  • 「完璧じゃないママ」でいられる心地よさ

12月に感じた「お守りがある安心感」は、

3か月経って「自分の足で立っている自信」に変わってきた気がします。

余裕がなくなってイライラしているのも、「それだけ自分が一生懸命、新しいステージを生きている証拠」だと思えるようになりました。

もし今、扶養を抜けるか迷っている方がいたら。 「手取りが減る月」があっても、その先に待っているのは数字だけでは測れない、新しい自分と家族の形かもしれません☺

悩んでる方の参考に、少しでもなれたらうれしいです。

 

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