りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

「まだ早い?」と思っていた年中1月のラン活。焦らず選べた、わが家のリアル体験談

小学校入学に向けて、避けては通れない「ランドセル選び(ラン活)」。

「まだ年中さんなのに、もう準備しなきゃいけないの?」と少し焦る気持ちや、
「さすがにまだ早いよね……」と思う気持ち。
どちらも、すごくよくわかります。

でも実は、わが家の場合は年明けから少しずつ情報を集めておいたことが、あとあと自分を助けてくれる“心の余裕”につながったんです。

今回は、わが家の姉弟で驚くほど違った「ラン活のリアルな体験談」をお話しします。
「うちはどうかな?」と想像しながら、気軽に読んでいただけたら嬉しいです。


🗓️ なぜ「年中さんの1月」がおすすめなの?

一般的にランドセル購入のピークは、年長さんの春〜夏。
ですが、あえてこの時期に動き出すのは、「早く買うため」ではなく、「納得して選ぶための準備」だと感じています。

1月〜2月:カタログ請求のピーク
この時期にカタログを揃えておくと、
おうちでゆっくり「どんな色があるかな?」と親子で眺めることができます。

3月〜:展示会の予約開始
人気のブランドは、予約があっという間に埋まってしまうことも。
早めにチェックしておくだけで、「乗り遅れちゃった……」という焦りがなくなります。

「絶対に早く買わなきゃ!」と気合を入れるよりも、
「まずは、どんなものがあるか見てみよう」くらいのスタンスが、
親子で疲れないコツかなと思っています◎


👧👦 姉弟でこんなに違った!「わが家流」ランドセル選び

わが家の場合、上の子と下の子で選び方が正反対でした。
「ランドセル選びに正解はないんだな……」と実感した結果がこちらです。

項目 娘(姉)の場合 息子(弟)の場合
本人のこだわり デザイン・色(じっくり派) 「かっこいい!」(直感派)
決まるまでの時間 1か月以上(長期戦) まさかの即決(5分!)
親の心境 「まだ決まらないの…?」 「え、本当にこれでいいの…?」
お値段 こだわり抜いた納得価格 予算にやさしい良心的価格

姉のときは、「後悔させたくない」という気持ちが強くて、親のほうが必死でした。
でも弟のときは、「本人が気に入っているなら、それでいいか」と、だいぶ肩の力が抜けていて。

その子の性格に合ったペースで進めてあげることが、いちばんの近道なのかもしれません。

 

あわせて読みたい姉弟のはなしはこちらから☺

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✅ 迷ったときに思い出したい「3つのチェックリスト」

デザインももちろん大事ですが、6年間使うもの。
「これは見ておいてよかった」と思ったポイントをまとめました。

 

① 6年間保証の“中身”
「壊れたら修理」だけでなく、
修理中に代わりのランドセルを貸してもらえるかは、意外と大事です。
これがないと、修理期間中の通学に困ってしまうことも……。

 

② 体感の重さ(立ち上がり背カン)
今の教科書は、本当に重たいですよね。
カタログに書いてある「〇〇g」という数字以上に、
背中や肩にフィットするかどうかで、子どもが感じる重さはかなり違います。

 

③ 大容量(A4フラットファイル対応)
今はほぼ必須。
さらに、水筒や体操服まで入るタイプだと、
手荷物が減って登下校の安全面でも安心です。

 


🛒ついでにチェックしておきたい便利アイテム

ランドセルカバー
1年生の黄色いカバーが外れたあとの、傷防止に。

名前シール
文具や持ち物への記名が一気に増えるので、入学前に準備しておくと楽です♬

GPSバイス
ひとりで歩くようになると、やっぱり安心感が違います。

あわせて読みたい:わが家はこのGPSを使ってます☺

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今後、おすすめのランドセルカバー・名前シールのレビュー記事も投稿予定です♬


✏️ まとめ

年中さんからのラン活は、
親子の「焦り」を、少しずつ「楽しみ」に変えていくための準備期間。

まずは「カタログを取り寄せてみる」だけでも十分です。
お子さんが6年間、笑顔で背負えるランドセルに出会えますように☺

 

あわせて読みたい:親子でクッキングの話はこちらから☺

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