りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

【ワンダーボックス口コミ】国立小受験ママが「これ知りたかった」と思った理由

年中〜年長になると、

 

「そろそろ何か始めた方がいい?」

「小学校受験って、どこまで準備すればいいの?」

 

と焦り始めるママ、多いですよね。

 

わが家も国立小受験を考えていた時期、“思考力を伸ばせる通信教育”をかなり探していました。

 

その中で気になったのが、ワンダーボックスでした。

 

「ワンダーボックスの口コミって、実際どうなんだろう?」

「受験準備にも役立つのかな?」

 

と調べた記憶があります。

 

実際にわが家で受講したわけではありませんが、当時かなり真剣に比較検討した教材のひとつでした。

 

今あらためて内容を見ても、

 

「これ、もっと早く知っていたら候補に入れていたかも」

 

と思う部分がたくさんあります。

 

今回は、

 

・なぜ気になったのか

・国立小受験を経験したママ目線で感じたこと

・向いている子・向いていない子

 

を正直にまとめます。

 


正直、「何かやらなきゃ」に疲れていました

年中〜年長になると、急に焦りませんか?

まわりを見ると、通信教育を始めたり、習い事を増やしたり、小学校受験を意識して動いているご家庭も増えてきて。

うちも国立小を考えていたので、

「そろそろ何かやった方がいいのかな」
「思考力って、家でどう伸ばせばいいんだろう」

と、ずっとモヤモヤしていました。

でも実際は、ワークを広げても子どもが乗り気じゃない日も多くて。

「やらせなきゃ」
「でも嫌がらせたくない」

の間で、親の方が疲れてしまうこともあったんですよね。

共働きで時間にも余裕がなく、「楽しく続けられる方法ないかな」と探していた時期でした。


実際に困ったこと|「思考力系」の苦手に気づいたのが遅かった

娘が本格的に受験を意識し始めたのは、年長の夏に塾へ入ってからでした。

今思うと、正直かなり遅めだったと思います。

ひらがなや簡単な計算は好きだったので、「わりとできてるかも」と思っていたんですが、塾で図形問題が始まった途端につまずいてしまって。

「わからない!」
「できない!」

と泣きながら問題をしていた時期もありました。

逆に、翌年に受験を考えた息子は、周りも早めに動いていたこともあって、年中の終わり頃には入塾。

息子は図形は得意だったんですが、「仲間はずれ」や「順列」みたいな問題が苦手で。

同じ兄弟でも、得意・不得意って本当に違うんですよね。

だから今振り返ると、“お勉強”としてやる前に、

  • 図形
  • パズル
  • 試行錯誤する遊び

みたいなものを、もっと気軽に触れさせていてもよかったのかも…と思います。

その視点で見た時に、「ワンダーボックス、相性よかったかもしれないな」と感じました。

 


ワンダーボックスの口コミを調べて感じたこと|思考力系が好きな子には合いそう

いろいろ調べる中で、「これ、うちの子のタイプに合ってたかも」と思ったのがワンダーボックスでした。

図形・パズル・試行錯誤系が中心で、“お勉強感”が強すぎないんですよね。

アプリ学習だけじゃなく、工作キットや手を動かす教材があるのも特徴的でした。

うちの子は、小さい頃から工作や図鑑は大好きなのに、「机に向かってワーク」はあまり乗り気じゃないタイプ。

だから今振り返ると、「もっと早く知っていたら、年中くらいからゆるく始めてみたかった」というのが正直な感想です。

特に、

  • 思考力を伸ばしたい
  • 小学校受験を少し意識している
  • でも勉強嫌いにはしたくない
  • 共働きで付きっきりは難しい

そんな家庭とは相性が良さそうだなと感じました。


ワンダーボックスが向いてる子・向いてない子

逆に、「誰にでも絶対おすすめ!」とは思っていません。

合う子・合わない子はかなり分かれる教材だと思います。

向いていると思う子

  • 図形やパズルが好き
  • 工作や手を動かす遊びが好き
  • 「なんで?どうして?」が多い
  • ゲーム感覚で考えるのが好き
  • タブレットだけだと飽きやすい

別の教材の方が向いていそうなケース

  • ひらがな・計算をしっかり先取りしたい
  • 学校準備を優先したい
  • コツコツ紙教材を進める方が好き
  • 教科書準拠型を求めている

ワンダーボックスは、いわゆる「先取り学習系」とはかなり方向性が違う印象です。

「学校の勉強をどんどん進めたい」というより、

“考えることを楽しめるようにしたい”

という家庭向けかなと思います。


小学校受験を経験した今、思うこと

受験を意識すると、どうしても親が焦るんですよね。

「ちゃんと準備しなきゃ」
「遅れてないかな」

って。

でも今振り返ると、幼児期って「勉強ができる」より、

  • 自分で考える
  • 試してみる
  • 楽しいと思える

こういう土台の方が大事だったなと感じています。

実際、小学生になってからも、“考えるのが好き”な子って伸びやすいんですよね。

もちろん、ペーパー対策や基礎学習も必要だとは思います。

でも、「勉強しなさい」で毎日親子バトルになるくらいなら、“楽しい学び”を取り入れる選択肢も全然ありだったな、と今は思います。

 


まとめ|「勉強させなきゃ」を少し手放したかった

わが家は、「受験を意識しなきゃ」と思うほど、親の方が苦しくなっていた時期がありました。

だからこそ今、ワンダーボックスのような“楽しみながら考える系”の教材を見ると、

「こういう選択肢もあったんだな」

と思います。

もちろん、合う・合わないは子どものタイプ次第。

ただ、

  • 勉強嫌いにはしたくない
  • 思考力を伸ばしたい
  • 小学校受験も少し気になる

そんなご家庭なら、一度チェックしてみる価値はあると思います。

通信教育って、続かなかったらもったいないですよね。

だからこそ、まず無料体験で“子どもに合うか”を見られるのは安心だなと思いました。

気になる方は、一度チェックしてみてもいいかもしれません。

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