国立小×共働きって正直しんどい?パートママが感じたリアルなデメリット
国立小学校は共働きだと大変?入学前に知りたかった現実

「国立小学校って共働きでも大丈夫?」
受験前は倍率や抽選、試験対策ばかり調べていたのに、入学後の親の負担やデメリットについては、ほとんど情報がありませんでした。
特に共働き家庭にとってのリアルは、なかなか見えてこないんですよね。
うちはパート勤務ですが、それでも低学年のころは「これ、どうやって回すんだろう」と感じる場面が何度もありました。
今日は、国立小×共働きで実際に感じたデメリットを本音でまとめます。
特に「国立小 共働きはしんどいのか」という不安は、入学前に一番気になっていた部分でした。
国立小×共働きでしんどい理由① 低学年の通学サポート

国立小は公立小に比べて学区が広いです。
近所の子が通うわけではないため、通学距離が長い子も多いです。
うちの場合、1年生のうちはひとりで通わせるのが不安で、しばらく途中まで送っていました。
これが想像以上に大変でした。
朝は子どもを送り出して、そのまま職場へ向かう毎日。
時間的にもギリギリで、
「もし途中で止まったら」
「忘れ物したら」
と頭の中はずっとバタバタしていました。
「早く行って〜」
と思いながら見送る朝もありました。
パートだからなんとか回っていましたが、フルタイムだったらかなり厳しかったと思います。
GPSを持たせてから少し気持ちがラクに

子どもがひとりで通えるようになっても、「今どこにいるんだろう」という不安はすぐには消えませんでした。
GPSで位置を確認できるようになってから、ようやく気持ちが落ち着きました。
特に仕事中に「ちゃんと学校に着いたかな」と確認できる安心感は大きかったです。
わが家では実際にこれでかなり気持ちがラクになりました。
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国立小×共働きでしんどい理由② 平日の学校行事が多い

これも入学後に想像以上だったことです。
国立小は授業参観や学校行事が比較的多く、平日開催も少なくありません。
私はパートなので調整しやすいほうですが、それでも行事が続くと「また休みを考えないと」と感じることがありました。
年度初めは特に予定が重なり、手帳が学校行事で埋まっていく感覚です。
そんな中、フルタイムのママ友がぽつりと言いました。
「もう有給がなくなりそう」
この言葉は今でも忘れられません。
仕事を調整しながら参加する負担は、じわじわ積み重なっていくものだと思います。
また「行かないといけない空気」を感じることもあり、プレッシャーになる場面もありました。
国立小×共働きでしんどい理由③ 保護者活動や役員の負担

役員や係の活動は、最初は「大変そうだな」という印象でした。
実際に関わる場面もありますし、忙しい時期は負担を感じることもあります。
ただ、実際には保護者の方も忙しい家庭が多く、負担を減らそうという動きも少しずつ進んでいます。
たとえば広報活動では、以前は役員が行事の写真撮影を担当していたそうですが、現在は学校側から写真を提供してもらえるようになっていたり、業務自体が見直されている部分もあります。
また実際に関わってみると、協力的なご家庭が多く、「できる人で無理なく回そう」という雰囲気も感じました。
大変さはありますが、入学前に想像していたほど一方的な負担ではありませんでした。
試してよかったこと・少しラクになったこと

GPSは低学年のうちから持たせる
これは本当に早めに持たせてよかったです。
ひとりで通学できるようになっても、親の不安はすぐには消えません。
GPSがあるだけで、仕事中でも状況を確認できて安心感が違いました。
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行事は「行けるものだけ」と割り切る
全部出ようとすると負担が大きくなります。
「これは行く」「これは行かない」と最初から決めておくことで、気持ちがかなり楽になりました。
実際には来られない家庭も多く、思っていたより「全部出なきゃ」と思わなくても大丈夫でした。
一番ラクになったのは「完璧にやろうとしないこと」

とはいえ、ずっと大変だったわけではありません。
送迎も行事も役員も、全部完璧にやろうとすると限界がきます。
ある時期から「できることだけやる」と考えるようになってから、気持ちが少し軽くなりました。
子どもが「学校楽しい」と言っている。それだけで十分だと思えるようになりました。
完璧な国立小ライフではなくても、なんとか回っています。
帰宅後のバタバタを減らす工夫についても別記事でまとめています。
▶︎ 小学生の夕方ルーティンがしんどい|共働き家庭でラクになった工夫 - りんママのんびり日和
まとめ|国立小×共働きは大変。でも工夫次第で続けられる

国立小×共働きのリアルなデメリットをまとめました。
通学サポート、平日の学校行事、保護者活動など、入学前には見えにくい負担があるのは事実です。
それでも、子どもが楽しそうに通っている姿を見ると、「なんとかなる」と思えるのも本音です。
これから国立小を検討している方にとって、少しでも入学後のイメージづくりの参考になればうれしいです。
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