
「小学生のゲーム時間って、どれくらいが普通なんだろう?」
最近、少しずつ気になるようになってきました。
わが家は現在、小4の娘と小3の息子がいます。
今のところ、毎日何時間もゲームをしているわけではありません。
ただ、学年が上がるにつれて、これから友達とのオンラインゲームなども増えていくのかな…と感じる場面が出てきました。
だからこそ今は、
「完全禁止」ではなく、家庭の中でどう付き合っていくかを考え始めている段階です。
この記事では、
- 小学生のゲーム時間の一般的な目安
- 学年別に感じる変化
- わが家のルール
- バトルを減らすための工夫
を、リアルな体験談ベースでまとめます。
同じように悩んでいるママの参考になればうれしいです。
- 小学生のゲーム時間の目安はどれくらい?
- わが家は、まだ「ゲーム漬け」という感じではありません
- わが家のゲーム時間ルール
- 「あと10分!」問題はやっぱりある
- わが家のお手伝いスタンプカード
- 学年によって悩みも変わりそう
- 正直、完璧にはできません
- まとめ|ゲーム時間の正解より、「家庭で回ること」が大事でした
小学生のゲーム時間の目安はどれくらい?

一般的には、
- 平日:1時間以内
- 休日:1〜2時間程度
を目安にしている家庭が多いようです。
ただ、実際はかなり家庭差があると感じます。
習い事の量も違うし、
宿題にかかる時間も違う。
ゲームへのハマり方も、子どもの性格によって本当に違います。
「時間を決めれば切り替えられる子」もいれば、
「あと5分」が終わらない子もいる。
なので、正解はひとつではないんですよね。
わが家も最初は、
「1時間って長い?」
「逆に短すぎる?」
とかなり悩みました。
わが家は、まだ「ゲーム漬け」という感じではありません

実は、わが家は今のところ、
友達同士でオンラインゲームをする経験はまだありません。
放課後に友達の家へ集まることもほぼなく、
近所の公園でゲームをするような環境でもないんですよね。
これは国立小あるあるなのかな?とも感じています。
通学範囲が広いので、
「同じクラスだけど家は遠い」という子も多く、
放課後に気軽に遊びにくいんです。
公立小のように、「学校終わりに公園集合!」みたいな流れになりにくいんですよね。
さらに、習い事や部活でみんな忙しい。
息子も最近部活が始まり、
帰宅後は宿題、お風呂、ごはん…としていると、
平日はあっという間に時間が過ぎていきます。
なので現状は、
“ゲームばかり”という感じでは、まだないのかなと思っています。
ただ最近は、
「これから友達とオンラインゲームをするようになるのかな?」
と感じる場面も少しずつ出てきました。
学年が上がるにつれて、
友達との遊び方も変わっていくんだろうな、と。
だからこそ今は、
厳しく禁止するというより、
家庭の中でのルール作りを少しずつ始めている段階です。
国立小学校についての記事はこちらから
国立小の入学後はどう?受検から4年通って分かったリアルと共働き家庭の対策 - りんママのんびり日和
わが家のゲーム時間ルール

現在のわが家の基本ルールは、こんな感じです。
平日
1日45分くらい
休日
1時間くらい
ただ実際は、平日はゲームをしない日も多いです。
部活や習い事、宿題をしていると、
気づけば遊ぶ時間がほとんどない日もあるんですよね。
逆に休日は、少し長めになることもあります。
なので、厳密に「絶対45分!」というより、
生活リズムを崩さない範囲で調整している感じです。
「あと10分!」問題はやっぱりある

そこまで長時間ではないとはいえ、
やっぱりゲームの終わり際はこうなります。
「あと10分だけ!」
「次で終わるから!」
これは本当に、全国の小学生共通なんじゃないかなと思っています笑
毎日言い続けるのって、親も疲れますよね。
なのでわが家では、
少しでも親子バトルを減らしたくて、
お手伝いスタンプカードを取り入れています。
わが家のお手伝いスタンプカード
仕組みはかなりシンプルです。
- お手伝いをするとスタンプ
- スタンプが貯まるとゲーム時間と交換
というだけ。
例えば、
- 洗濯物たたみ
- テーブル拭き
- お風呂掃除
- 片づけ
などでスタンプをつけています。
「ゲームを完全に制限する」というより、
“やることをやってから楽しむ”
という流れを作りたかったんですよね。
これを始めてから、
「ゲーム終わり!」だけで終わるより、
子どもも少し納得しやすくなった気がしています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
小学生 ゲーム時間 お手伝いカード やる気アップ 体験談 - りんママのんびり日和
学年によって悩みも変わりそう

今はまだ、友達同士でオンラインゲームをする環境ではありません。
でも、これから高学年になるにつれて、
- オンラインで約束する
- 通話しながら遊ぶ
- 「みんなもっとやってる」が始まる
みたいな悩みも増えてくるのかな…と感じています。
特に今は、ゲームだけじゃなくYouTubeやスマホもありますよね。
だからこそ、
「何分ならOKか」
だけではなく、
- 睡眠
- 宿題
- 家族との時間
- 外遊び
- 習い事
とのバランスを見ながら、家庭ごとのルールを作ることが大事なのかなと思っています。
正直、完璧にはできません

もちろん、毎日うまくいくわけではありません。
「今日は片づけ雑だな…」と思う日もあるし、
疲れていて、親のほうが細かく言う元気がない日もあります。笑
なので最近は、
「今日はまあいっか」
の日も普通にあります。
以前は、「ルールなんだから守って!」と頑張りすぎていたんですが、
親が疲れ切ると続かないんですよね。
ゆるくても、長く続くことのほうが大事だなと感じています。
まとめ|ゲーム時間の正解より、「家庭で回ること」が大事でした

小学生のゲーム時間って、本当に悩みますよね。
でも最近は、
「何分が正解か」
より、
「家庭の中で無理なく回るか」
のほうが大事なのかもしれない、と感じています。
わが家も、まだ試行錯誤中です。
これから友達とのオンラインゲームが始まれば、
またルールを見直すことになるかもしれません。
でも今は、
- 生活リズムを崩さない
- やることをやってから遊ぶ
- 親子で毎日バトルになりすぎない
この3つを意識しながら、ゆるく続けています。
今はまだ低学年〜中学年だからこそ、
無理に厳しくしすぎず、
少しずつ家庭のルールを整えていけたらいいのかなと思っています。
同じように悩んでいるママの、ひとつの参考になればうれしいです。