10歳の誕生日ごはん、何する?焼肉とケーキのあと当日に悩んだリアルな話

10歳の誕生日。 なんとなく節目な気がして、ちゃんとお祝いしてあげたい気持ちがありました。
小学生の誕生日ごはんって、毎年「何する?」と地味に悩みませんか?
今年の誕生日は平日。
土曜日に焼肉へ行き、日曜日にケーキも食べる予定にしていたので、
「誕生日当日の夜ごはん、どうしよう…」
と数日前からずっと迷っていました。
パート帰りにスーパーへ寄って、宿題見て、お風呂入れて…となると、正直そんなに気合いの入ったごはんを作る余裕はありません。
でも10歳って、なんとなく特別にしてあげたい気持ちもあって。
豪華にする? でももう週末にいろいろ食べるし、普通でいい? でも誕生日当日に普通ってどうなんだろう…。
小学生の誕生日は、この"ちょうどいいライン"に毎年悩みます。
平日の誕生日、どこまで頑張る?わが家のお祝いスケジュール

- 土曜日:焼肉
- 日曜日:ケーキ
- 誕生日当日(平日):夜ごはんどうする問題
焼肉は、娘のリクエストでした。 「食べ放題で、好きなだけお肉を食べたい!」と。
しかも誕生日当日は平日。 パパは珍しく「定時で帰るね」と言ってくれていて、 私ももちろん仕事でした。
手の込んだものを作る余裕はないけれど、 せっかく家族みんながそろうなら、少しだけ特別感は出したい。
でも、週末にすでに焼肉もケーキも予定しているから、 当日まで豪華にしなくてもいいかな、とも思っていて。
「普通のごはんでいいか」→「でも誕生日当日だし」→「でも週末にごちそう食べるし」
この堂々巡りを数日繰り返しました。笑
スーパーで海苔を見た瞬間、「もうこれでいいじゃん!」となりました。
子どもって、自分で巻くだけでテンション上がるし、親も“ちゃんと用意した感”が出るんですよね。
そこで思いついたのが、手巻き寿司。 豪華すぎず、でもちゃんとお祝い感が出る。 準備も片付けも仕事帰りでも無理なくできる。
これだ、と思いました。
誕生日当日は、手巻き寿司にしました

週末にごちそうを食べるので、できればいつも通りにしたい。 でも、ほんの少しだけ「誕生日感」は出したい。
「ラクしたいけど、手抜きには見せたくない」
手巻き寿司って、そのちょうど真ん中なんですよね。
- 準備がラク
- 子どもが好きな具を選べる
- 特別感が出る
- 片付けがラク
- 平日でも無理なくできる
わが家は、手巻き寿司のときはいつも大容量の海苔を常備しています。
子どもって意外とたくさん使うので、「途中で足りない!」が地味に困るんですよね。
最近は、楽天でまとめ買いしている訳あり海苔を使っています。
パリッとしていて普段使いしやすく、手巻き寿司やおにぎりにかなり便利です。わが家がよく買っている海苔はこちら↓
具は、お刺身をちょっぴり買って、あとはカニカマ・ツナマヨ・卵焼き・大葉…。週末に焼肉があるので、あえて豪華にしすぎないようにしました。
それでも食卓に並べると、なんとなくごちそう感が出るのが手巻き寿司のいいところ。娘は「自分で好きに巻ける」のが楽しかったみたいで、いつもより食が進んでいました。
もう一品、仕事帰りにお惣菜屋さんで唐揚げも買って帰りました。
本当は作ろうかなとも思ったのですが、平日の自分にそこまで求めるのはやめました。
「今日はラクして、家族で楽しく食べられたらOK」にしたら、気持ちもかなりラクでした。
これが大正解で、揚げたてを買ってきたらあっという間になくなりました。
がんばらなくても、ちゃんとごちそうに見えるのがありがたいところ。 仕事終わりでも用意できるし、 家族みんなでわいわい食べられるのもよかったです。
本当は全部ちゃんと手作りしたい気持ちもあるけれど、平日はどうしても時間との勝負。
最近は、「少しラクして、家族で機嫌よく過ごせるほうが大事かも」と思うようになりました。
ちなみに、去年のクリスマスは「なるべくラクしたい…!」と思いながら、フライパンでローストビーフを作りました。
イベントごはんを頑張りすぎない工夫はこちらにまとめています。
関連記事:フライパンで簡単!失敗しないローストビーフの作り方とリースサラダの盛り付け - りんママのんびり日和
小学生の誕生日プレゼントは「予算5,000円で好きなものを選ぶ」スタイル
ここ数年、誕生日プレゼントはこの方法にしています。
大きなショッピングモールに行って、 おもちゃや文具売り場を中心に、娘が時間をかけて選びます。
あれにしようかな、やっぱりこっちかな、と悩む時間も楽しそうで。 今年は文具と雑貨を組み合わせて選んでいました。
親が「これにしなよ」と誘導しないのがポイントで、自分で決めた達成感があるみたいです。
小さい頃みたいに「これ!」と即決ではなくて、
「やっぱりこっちかな」「でも予算オーバーか…」と真剣に悩んでいる姿を見て、成長したなあと感じました。
親が選ぶよりも、自分で選んだもののほうが満足度が高いと感じています。 10歳になった今年も、うれしそうに選んでいました。
ちなみに今年の誕生日プレゼントは、娘がずっと悩みながら選んだ「たまごっち」でした。
小4女子のプレゼント選びが想像以上に面白かったので、また別の記事で詳しく書こうと思います。
豪華じゃなくても、小学生はちゃんと覚えていてくれる

誕生日って、つい「何をしてあげるか」を考えてしまうけれど、 あとから子どもが覚えているのは、 みんなでそろってごはんを食べたことや、 自分でプレゼントを選んだ時間だったりするのかもしれません。
がんばりすぎなくても、 少しの工夫で、ちゃんと特別な日になる。
今年の誕生日ごはんは、そんな一日になりました。
小学生の誕生日ごはん、こんな選択もあり

わが家は今回、「手巻き寿司+買ってきた唐揚げ」の誕生日ごはんにしましたが、 平日の誕生日ごはんにちょうどいいと感じているのはこのあたりです。
- 手巻き寿司
- たこ焼き
- ホットプレートごはん
- ピザ
- お惣菜を並べる
豪華じゃなくても、子どもはちゃんと嬉しそうでした。
平日の誕生日は、親も無理しすぎないくらいがちょうどいいのかもしれません。
わが家は今年、「手巻き寿司+買ってきた唐揚げ」にしました。
“少し特別”くらいが、今のわが家にはちょうどよかった気がしています。