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小学生の朝がバタバタで限界だった|小1の頃が一番しんどかったわが家の時短ルーティン

小学生の朝がバタバタで限界だった|小1の頃が一番しんどかったわが家の時短ルーティン

「小学生の朝がバタバタで毎日しんどい」と感じているママ、うちもそうでした。

特に小1のとき。

着替えの途中で止まる、出発5分前に靴下がない、玄関で「早くして!」と怒鳴って罪悪感、の繰り返しでした。

今もまだ完璧じゃないけど、朝のバタバタが「少しマシになった」理由を正直に書きます。時短のコツというより、「うちはこれで変わった」という体験談です。

 


 小1の朝のバタバタ|実際に起きていたこと

うちは小4の娘と小3の息子がいますが、振り返って一番大変だったのは間違いなく小1の頃です。

入学したばかりの頃は、子ども自身もまだ学校の生活リズムや時間の感覚に慣れていません。
何をいつやるのか分からない状態で、ほぼ親がすべてサポートしていました。

ある朝、息子が「靴下どこ?」と言い始めたのが出発5分前で。
ランドセルを開けたら前日の連絡帳がそのまま入ってて、私が確認し忘れてたことに気づいて。

「もう、なんで毎日こうなるの!!」

大きい声を出してしまって、そのあと玄関で「ごめんね」と思いながら送り出したこと、
何度あったかわかりません。


朝のリアルなバタバタ時間

今思い出しても「あの時間は大変だったな」と思うのが朝の30分です。

・着替えの途中で止まる
・ランドセルの中身を出して遊び始める
・出発直前に「プリントない!」
・水筒を忘れて玄関から戻る
・靴下が片方見つからない

こういう小さなトラブルが、毎日必ずどこかで起きていました。

朝の支度が思ったより時間通りに進まないだけで、家全体がバタバタしてしまう感じでした。

そのたびに「早くして!」と言ってしまって、家の空気がピリピリ。
子どもも焦って余計に動けなくなり、悪循環でした。

 


 朝のバタバタを減らすために試したこと

なんとかこの状況を変えたくて、いろいろ試しました。

まずやったのは前日の準備です。

ランドセル・宿題・明日の服を、夜のうちにセットするようにしました。

これだけでも少し変わりましたが、「別のものが必要だった」「あ、あれどこだっけ」というのは朝になって気づくことが多くて、完璧にはなりませんでした。


次にやったのが"見える化"です。

朝やることをホワイトボードに書いて、子ども自身にチェックさせるようにしました。

娘はこれが合っていました。自分でチェックを入れるのが嬉しかったみたいで、「ママ、全部できた!」と毎朝見せに来るようになりました。私が「着替えた?」「ランドセルは?」と口で言わなくてもよくなって、朝の「早くして!」がじわじわ減っていきました。

息子はというと……正直ほとんど効果がなくて。「ホワイトボード見てね」と言っても「見てる」と言いながら全然見ていない、という感じでした(笑)。同じ家の子どもでも、合う合わないってあるんだな、と実感しました。


そして一番地味で、意外と効いたのが「声かけを減らす」ことでした。

以前は私が「着替えた?」「ご飯食べてる?」「水筒は?」と全部口に出して確認していました。でもそれをやめて、「ホワイトボード見てね」の一言だけにしてみたんです。

最初は「本当に動くの?」と半信半疑でしたが、娘が自分のペースで動けるようになってきて、「ママが言わなくてもできた」という小さな成功体験が積み重なっていきました。

私自身も、全部言葉で管理しようとしていたときより、ずっとラクになりました。


朝のバタバタが減ったきっかけ|夜の学習ルーティンを作った

見える化の工夫をしても、なかなか消えなかったのが「朝のやり残し感」でした。

宿題やプリントが翌朝まで残っていると、それだけで一気にバタバタしてしまうんです。

わが家では「夜のうちに学習を終わらせる」という流れを作るために、
通信教育を使い始めました。

うちが使い始めたのはZ会です。

最初は「また教材増やして続くの?」と正直思っていました。以前に別の通信教育を取り寄せたとき、親が丸つけをしないといけなくて、私が続けられなかった経験があったので。

Z会は量がうちの子のペースにちょうど合っていて、「毎日親が付きっきり」じゃなくてもなんとかなりました。全部解決したわけじゃないですが、「今日のワーク終わった?」と一言聞くだけでよくなったのは、正直助かっています。

学年や取り組み方によって合う合わないがあるので、まず資料を取り寄せて比べてみるのが一番だと思います。

もし「どれが合うかわからない」という場合は、
資料請求だけでもしてみると、子どもの学年・ペースに合ったものが選びやすくなりますよ。

👉Z会の通信教育 資料請求はこちら

Z会についてはこちらの記事で詳しく書いてます。

 ➡宿題をやらない小学生におすすめの通信教育|進研ゼミと Z会 を試した体験談と選び方 - りんママのんびり日和


◆「ちゃんと着いたかな」という不安にはGPSが助けになりました

朝のバタバタが落ち着いても、しばらく気になっていたのが
「ちゃんと学校に着いたかな」という不安でした。

小1のうちは通学路もまだ慣れていないし、仕事中にスマホを気にしてしまう日が続きました。

いろいろ調べた末に選んだのがあんしんウォッチャーでした。操作がシンプルで、私でも迷わず使えたのが決め手です。

使い始めてからは「学校に着いた」通知が来るだけで、仕事に集中できるようになりました。「まだ着いてないのかな」とそわそわしながら働く、あの落ち着かない感じがなくなったのは、思っていた以上にラクでした。

👉 あんしんウォッチャー(小1で使ってました。操作も簡単で使いやすい)

あんしんウォッチャーについてはこちらの記事で詳しく書いてます。

 ➡小1の見守りGPSは必要?共働き家庭の登下校不安と「あんしんウォッチャー」を選んだ理由と口コミ体験談 - りんママのんびり日和


小2・小3になって朝がラクになった理由

あれだけバタバタしていた朝も、小2・小3と進むうちに、少しずつ変わっていきました。

一番最初に気づいたのは、息子が小2になってすぐの朝のことです。

私がキッチンで朝ごはんを作っていると、息子がリビングでランドセルの中身を黙々と確認していました。「あれ、声かけてないのに」と思って見ていたら、そのままさっと玄関に置いて、ご飯を食べ始めたんです。

「もう自分でできるじゃん」と思ったら、なんだか急に泣きそうになりました。小1のときはそれができなくて毎朝怒鳴っていたのに、知らないうちに育っていたんだな、と。

時間の感覚、持ち物の確認、朝の流れを覚えること。どれも、私が焦って教えるより、子どもが自分でやってみながら身についていくものなんだと、そのとき初めて腑に落ちました。

親の出番が減るにつれて、朝の雰囲気も変わっていきました。「早くして!」と言わなくていい朝というのが、こんなに静かで穏やかなものなのかと、正直びっくりしました。


朝のバタバタが減った、一番効いた考え方

方法よりも大きかったのは考え方でした。

「全部ちゃんとやろうとしない」と決めたことです。

忘れ物ゼロを目指さない。
完璧な朝を目指さない。
とにかく出発できればOKにする。

これだけで、気持ちがかなり軽くなりました。

親の余裕が増えると、子どもの動きも少しずつ変わっていくのを感じました。


まとめ|小1の朝は本当に大変。でもずっと続かない

小1の朝は、わが家にとって一番バタバタしていた時期でした。

正直、あの頃は「これがずっと続くのかな」と不安になることもありましたが、今振り返ると、少しずつ子どもが自分でできるようになり、朝の流れも落ち着いていきました。

小学生の朝のバタバタは、ずっと同じ状態が続くわけではなく、少しずつ変わっていくものだと今は感じています。

完璧な朝じゃなくていい。出発できれば今日もOK。そう思えるようになっただけで、うちの朝はかなり変わりました。

今しんどいって感じているなら、それだけで十分がんばってると思います。何かひとつでも「やってみようかな」と思えることがあれば、うれしいです。


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朝のバタバタを減らしたいときは、こういった工夫も参考になりました。

小学生のGPSおすすめの選び方|BoTとあんしんウォッチャー体験比較 - りんママのんびり日和

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