GWどこ行こう、って毎年悩みませんか?
「テーマパークは混むし、旅行は予算がかかるし、でも何もしないのも…」って、ぐるぐるしがちなんです。
うちも毎年そうでした。
でも今年は、子どもの一言でスパッと決まりました。
「義実家に行きたい」って。
義実家には年の近いいとこが何人かいて、子どもたちはその子たちと遊ぶのが大好き。
前回会ったときは、みんなでビンゴゲームしたり、鬼ごっこしたりと大盛り上がり。
うちの子、家に帰ってからもずっとそのときの話をしていました。
でもお互い忙しくて、なかなか会いに行けていませんでした。
「久しぶりに会いたい」という気持ちが、ずっと積もっていたみたいです。
その一言で、今年のGWの方向性がすっと決まりました。
もちろん、のんびりGWが全員に合うわけじゃないと思っています。
「せっかくの連休だからどこか連れていってあげたい」という気持ちも、すごくわかります。
うちも最初は「これでいいのかな」って少し罪悪感がありました。
でも子どもの満足度を見ていたら、「いとこに会えた」「試合見られた」で十分だったんですよね。
「どこかに連れていかなきゃ」じゃなくていいと気づいた

子どもが小学生になってから、GWの過ごし方が変わりました。
部活や習い事の予定が入り、
「連休は5日間まるごと動ける」前提で予定を立てると、どこかで崩れてしまいます。
だから自然と、
遠くに行くGW → ゆったり過ごすGW
に変わっていきました。
最初は少し罪悪感もありましたが、今はこれがわが家のペースだと思っています。
春休みは旅行、GWはのんびり。このバランスがちょうどいい

春休みには、楽天トラベルで予約して、杉乃井ホテルに行きました。
杉乃井ホテル、ほんとうによかったです。直前予約になったのに空きがあったのは楽天トラベルのおかげでした。
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GW本番も、「やっぱりどこか行きたいな」という方は、チェックしてみてください。
だからこそGWは、あえて「のんびりモード」でいいかなと感じています。
旅行とのんびりをうまく組み合わせると、親も子も無理がありません。
今年の「特別な日」は、Jリーグ観戦

GW中には、家族でJリーグのホーム戦を観に行く予定もあります。
子どもが「絶対行く!」とチケットが取れた日から毎日カウントダウンしているくらい、楽しみにしています。
遠出じゃないけど、スタジアムで一緒に声を上げるあの時間が、子どもにとっては十分すぎる「特別」なんだと思っています。
GWに遠出をやめて、正直よかったこと

・渋滞や混雑でヘトヘトにならない
・子どものペースに合わせて動ける
・「行程通りに動かなきゃ」というプレッシャーがない
・GW明けに疲れを引きずらない
特に最後が大きいです。
遠出で疲れた状態のままGW明けを迎えると、子どもも大人も本当にしんどい。
義実家でのんびり過ごして、ゆっくり帰ってくるくらいが、ちょうどいいと感じています。
GW明けのことを、少しだけ頭に置いておく
楽しい連休のあと、子どもが急に元気をなくしたり、朝の切り替えがうまくいかなくなることがあります。
わが家も毎年経験しているので、GWは「詰め込みすぎない」と決めています。
▶ GW明けの子どもの変化と、わが家が気をつけていることは
【GW明けの子どもの変化と対処】の記事にまとめています。GW後にまた読みに来てもらえると嬉しいです。(5/11公開予定)
まとめ|GWは「どこに行くか」より「どう過ごすか」
GWは、遠くに行かなくてもいい。大きなイベントがなくてもいい。
「子どもが会いたいと言っている人」のところに行く。 「子どもがずっと楽しみにしていること」を一緒にやる。
それだけで、思い出はちゃんと残ります。
今年のGWがまだ決まっていないなら、「子どもに聞いてみる」だけでいいかもしれません。 案外、一番シンプルな答えが返ってくると思います。