
はじめに|「また続かなかった…」そのモヤモヤ、私もずっと抱えてました
子どもの家庭学習、どうやって続かせるか。
通信教育を申し込んでは放置、家庭教師を検討しては「料金が…」と諦める。
そのループ、私も3年近く繰り返していました。
家庭教師と通信教育、どちらが小学生のうちの子に合うのか。
パートママとして時間も余裕もないなかで、真剣に調べて比較検討した記録をここに残しておきます。
実は今、わが家の家庭学習はこんな状態です。
小4の娘はZ会を続けられているけれど、小3の息子は何もしていません。
私が帰宅するのは17時すぎ。そこから宿題・ごはん・お風呂で1日が終わります。
「やらせたい気持ちはあるのに、回らない」
そんな毎日でした。
- はじめに|「また続かなかった…」そのモヤモヤ、私もずっと抱えてました
- 結論|うちがたどり着いた答えはこれです
- 失敗談|3回試してわかった「ウチに合わない」パターン
- わが家のいま|Z会が続く子と、何もしていない子
結論|うちがたどり着いた答えはこれです
先に結論を言います。
「親が教えられない・時間がない・子どもが自分では動けない」なら、家庭教師一択。
ただし、料金・相性・継続性の3点で選び方を間違えると、どんなに良いサービスでも意味がありません。
私が最終的に「これだ」と感じたのが、オンライン家庭教師のわっふると、まなぶてらすです。理由は後半で詳しく書きます。
失敗談|3回試してわかった「ウチに合わない」パターン

失敗① 人気通信教育を2社試したけど、3か月で棚の肥やしに
国立小に入学してすぐ、「まずは通信教育から」と思って有名どころを2社申し込みました。
教材は届く。子どもも最初の1週間は喜んでやる。
でも2週目から「あとでやる」が始まり、1か月後にはリビングの隅に積み上がっていました。
問題は教材じゃなくて、「やらせる仕組み」がないことでした。
共働きで私が帰宅するのは18時すぎ。宿題を終わらせるだけで精一杯で、通信教材まで見る余裕は、私にも子どもにもありませんでした。
実際、今も続いているのは娘のZ会だけ。
息子は「やらなきゃ」と思いながら、何もできていない状態です。
失敗② 個人家庭教師に頼んだら、先生との相性が最悪だった
知人の紹介で個人の家庭教師をお願いしたことがあります。週1回、2時間。料金はリーズナブルでした。
ところが、先生の教え方が子どもにまったく合わなかった。子どもは「わからない」と言えないタイプで、毎回授業が終わるたびに泣きそうな顔をしていました。
個人契約は「当たり外れ」が大きすぎる、と身にしみました。
失敗③ 「塾に行けばなんとかなる」は幻想だった
体験に行った塾で言われたひと言。
「うちは、できる子向けです」
集団ペースについていける子が前提。
理解に時間がかかるタイプのわが子には合いませんでした。
わが家のいま|Z会が続く子と、何もしていない子

うちには真逆の2人がいます。
- 娘:自分で机に向かえるタイプ → Z会が続いている
- 息子:声をかけないと動けないタイプ → 何もしていない
ここで気づきました。
通信教育が悪いのではなく、「自分で動ける子」向けだっただけ
そして息子のようなタイプには、
「やらせる仕組み」が必要だと、やっとわかりました。
娘が続けているZ会については、こちらの記事をご覧ください。
▶ 宿題をやらない小学生におすすめの通信教育|進研ゼミと Z会 を試した体験談と選び方 - りんママのんびり日和
徹底比較|家庭教師 vs 通信教育、ワーママ目線で整理してみた

3回の失敗を経て、改めて両者を整理してみました。
通信教育のメリット・デメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額費用 | 2,000〜4,000円前後(小学生) |
| 向いている子 | 自分でコツコツ取り組める子 |
| 親の負担 | 声かけ・管理が必要 |
| 継続のしやすさ | 本人のやる気次第 |
通信教育は「コスパ最強」ですが、子どもが自走できること前提のサービスです。
低学年のうちは、親のサポートがほぼ必須。働くママにはここが一番キツい。
家庭教師のメリット・デメリット
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額費用 | 8,000〜20,000円前後(オンライン) |
| 向いている子 | 一対一でないと集中できない子 |
| 親の負担 | 授業中はほぼノータッチでOK |
| 継続のしやすさ | 先生との相性が良ければ高い |
家庭教師は費用がかかる分、「先生が来る時間=確実に勉強する時間」が保証されるのが最大のメリット。
特にオンラインタイプは、地方在住でも選択肢が広がります。
私が注目した3サービス
調べるなかで最終候補に残ったのが、以下の3つです。
①まなぶてらす
オンライン家庭教師の老舗。先生の数が多く、体験授業で相性を確認してから継続できるのが魅力。「合わなかったら変えられる」という安心感が、個人契約の失敗を経た私には刺さりました。先生のプロフィールや得意分野が細かく掲載されているので、探す段階から子どもに合わせやすい。
②わっふる
比較的新しいオンライン家庭教師サービス。講師の質の高さと、コーチング的なアプローチが特徴。「勉強のやり方ごと教えてもらえる」という口コミが多く、低学年から学習習慣をつけたい家庭に向いている印象です。
③家庭教師のグッド
対面型もオンラインも選べる老舗サービス。地域によっては訪問型を選べるため、「やっぱり対面がいい」という場合の選択肢として頭に入れておく価値あり。料金体系が明確で、無料体験から始められます。
だから今、私が気になっているのがオンライン家庭教師です。
息子のように
「わかればできるけど、自分からは動けない子」には、
教材よりも先に、
勉強する時間を強制的に作ってくれる存在が必要だと感じています。
まとめ|結局これが一番よかった

3回の失敗を経て私がたどり着いた結論は、「子どもが自分で動けないなら、仕組みで動かすしかない」ということ。
通信教育は教材がよくても、動かす仕組みがなければ続かない。家庭教師は費用がかかっても、「その時間は必ず勉強する」という構造を作れるのが最大の価値です。
パートママとして時間も精神的な余裕も限られているからこそ、
「親が管理しなくても回る仕組み」にお金をかける価値があると、今は思っています。
うちが今、検討しているのはこちら
いろいろ調べて最終的に気になっているのが、まなぶてらすとわっふるの2つです。
どちらも無料体験ができるので、まず試してみるのが一番。
「合わなければ変えればいい」という気持ちで、気軽に申し込んでみてください。
👉 まなぶてらす 公式サイトはこちら(体験授業あり・先生を自分で選べる)
👉 わっふる 公式サイトはこちら(学習習慣から一緒に作ってくれる)
👉 家庭教師のグッド 公式サイトはこちら(対面・オンライン両対応)


