「なんか、毎日しんどい…」
4月が始まって1週間経ったころ、こんなふうに感じていませんか?
・子どもがなんだか不安定
・朝からバタバタして余裕がない
・いつもよりイライラしてしまう
・新学期なのに、もう疲れている
実はこれ、わが家だけではなくて、4月の小学生ママがいちばんしんどくなるタイミングだと感じています。
わが家も毎年、この4月2週目がいちばんきついです。
この時期、親の余裕って本当に大事だなと毎年感じます。
疲れすぎているときに、私が意識していることはこちらにまとめています。
▶ パート後に疲れたママ必見|体と心をリセットする8つの簡単習慣
- 新学期の4月、親も子も余裕がなくなります
- 春休みに実家にお願いした理由
- 新学期、子どもは想像以上に気を張っています
- 実は「慣れてきた2週目」に疲れが出ます
- わが家が4月にゆるめていること
- まとめ|4月2週目がしんどいのは、がんばっている証拠
新学期の4月、親も子も余裕がなくなります

私は学校関係の事務の仕事をしています。
年度末から新年度は、とにかく忙しい時期です。
春休み中、子どもたちを実家に預けて仕事をしていました。
この時点で、もうどっと疲れています。
私は16時までのパートですが、それでも毎日のように残業。
20時近くまで仕事をしたのは1回だけですが、それ以外の日も気づけば時間を過ぎていました。
それでも職場では、私がいちばん早く帰るくらい。
同じ16時までのパートさんも、まだ残って仕事をしている状況でした。
親が余裕をなくすと、子どもにも伝わってしまうんですよね。
毎日完璧じゃなくていいと思えるようになったきっかけは、これでした。
▶ 毎日でなくて大丈夫。親子の習慣は「続けない前提」でうまくいく
春休みに実家にお願いした理由

娘の部活は、年度末から入学式まではお休みになります。
学校に立ち入りができない期間があるからです。
息子は学童がありますが、娘は1週間以上家にいると持て余してしまうタイプ。
私も仕事で帰りが遅くなる時期だったので、心配もあって実家にお願いしました。
子どもたちは「やったー!」と喜んで行ってくれました。
あと何年、こんなふうにお泊まりを喜んでくれるのかな。
そう思うと、この時間も大切にしたいなと感じています。
新学期、子どもは想像以上に気を張っています

特に息子が1年生のときは本当に大変でした。
学校は大好き。行きたくないわけではない。
でも毎朝泣きながら登校していました。
この状態は、運動会の練習が落ち着くころまで続きました。
今思えば、行き渋りだったのかもしれません。
学童で思いっきり遊び、運動会の練習も始まり、体も心も限界だったんだと思います。
5月末には落ち着きましたが、4月は本当にしんどい時期でした。
新学期に不安定になるのは、めずらしいことではないんだと後から知りました。
夜の関わりで意識していることはこちらに書いています。
▶ 新学期に慣れてきた頃、子どもが不安定になるのはなぜ?夜の関わり方で意識していること
実は「慣れてきた2週目」に疲れが出ます

新学期が始まったばかりのころは、緊張でなんとか頑張れます。
でも2週目あたりでその緊張が切れて、どっと疲れが出る。
学校に慣れてきたころに、心と体が追いつかなくなります。
これは子どもも、親も同じなんだと思います。
だから毎年、「4月2週目がいちばんしんどい」と感じるんです。
わが家が4月にゆるめていること

この時期は、もう割り切っています。
宿題は最低限。
夜は早く寝る。
できない日は、できないでOK。
4月は、がんばらない月にしています。
春休み〜新学期は、生活リズムがいちばん崩れやすい時期でもあります。
わが家で気をつけていることはこちらです。
▶ 春休みの生活リズムを崩さない工夫
まとめ|4月2週目がしんどいのは、がんばっている証拠

新年度の不安は、入学前からずっと続いているものだなと感じています。
共働きでいちばん心配だったことと、やってよかった対策はこちらにまとめました。
▶ 【小1入学前が不安】共働き家庭が本当に心配だったことと、やってよかった対策
「なんかしんどいな」と感じているママへ。
それは、あなたもお子さんも、ちゃんとがんばっている証拠です。
4月2週目は、毎年いちばんしんどい。
でも、ちゃんと抜けられます。
わが家も毎年そうです。
だから今は、無理をしすぎなくて大丈夫です。