「ちゃんと学校に行けるかな」
「帰り道、迷わないかな」
「学童うまくやれるかな…」
小学校の入学前って、
想像していた以上に不安が押し寄せますよね。
ランドセルを背負う姿はうれしいのに、
同時に胸の奥がずっと落ち着かない。
これまで毎日送り迎えしていたのに、
急に“ひとりで行動する時間”が増えることで、
不安が一気に大きくなりました。
わが家も共働きということもあり、入学前の2月〜3月は正直ずっとソワソワしていました。
この記事では、
✔ 共働き家庭のリアルな不安
✔ 実際にやってよかった対策
✔ 見守りGPSを導入した理由
を、体験ベースでまとめます。
同じようにソワソワしているママへ。
少しでも、心が軽くなりますように。
- 小1入学前、いちばん不安だったこと
- 小1の登下校が不安…わが家がやった対策
- 不安はゼロにならないと受け入れた
- 小1入学前にGPSは必要?
- わが家のリアルな流れ
- まとめ|不安なのは、ちゃんと向き合っている証拠
小1入学前、いちばん不安だったこと

① 登下校
初めての一人歩き。
交通量が多い道。
友達とふざけないか。
道を間違えないか。
とにかく
「ちゃんと帰れる?」が一番大きな不安でした。
② 学童との両立
共働きだと、学童はほぼ必須。
でも、
ちゃんと移動できる?
途中で寄り道しない?
バスは乗れる?
頭の中は“もしも”だらけでした。
③仕事中に連絡が取りづらいこと
授業中はスマホは使えませんし、
親も仕事中。
すぐに連絡が取れない状況が、
少し心配でした。
小1の登下校が不安…わが家がやった対策

不安をゼロにすることはできません。
でも、「できること」はありました。
① 何度も通学路を歩いた
入学前に、
・朝の登校時間帯
・夕方の下校時間帯
両方歩きました。
実際に歩いてみると、
・見通しの悪い交差点
・車通りが多い道
・子どもがふざけやすい場所
いろいろ見えてきます。
“子ども目線”で確認できたことは、本当に大きかったです。
② 「もしも」を具体的に話しておいた
「道を間違えたらどうする?」
「友達と別れたらどうする?」
なんとなくではなく、
具体的に話しておきました。
完璧に守れるわけじゃなくても、
頭の中で一度想像しておくだけで違うと思います。
③ 見守りGPSを持たせた
わが家は小1から
あんしんウォッチャー を導入しました。
理由はとてもシンプル。
👉 「今どこにいるか分かる」だけで安心だから。
音声機能はありません。
通話もできません。
でも、小1スタートはそれで十分でした。
仕事中にアプリを開いて、
通学路上にいることが確認できる。
それだけで、登下校の不安はぐっと軽くなりました。
“管理”というより、
親の安心材料として持たせる感覚です。
不安はゼロにならないと受け入れた

どんなに準備しても、
100%安心にはなりません。
でも、
✔ 通学路は確認した
✔ 話し合いもした
✔ 位置は確認できる
そう思えるだけで、
気持ちはずいぶん楽になります。
小1入学前にGPSは必要?

✔ 共働き
✔ 学童利用
✔ 帰宅時間が変動する
✔ 親が迎えに行けない日がある
このどれかに当てはまるなら、
見守りGPSはかなり相性がいいと感じました。
完璧な管理ではなく、
“軽い見守り”。
これが、小1にはちょうどよかったです。
わが家のリアルな流れ
小1前半
→ あんしんウォッチャー
小2から
→ BoTトーク
成長に合わせて変えました。
だから今ならこう思います。
完璧な選択じゃなくていい。
“今の不安を少し軽くする選択”でいい。
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まとめ|不安なのは、ちゃんと向き合っている証拠

小1入学前の不安は、
親として自然な気持ち。
大丈夫。
みんな同じです。
準備をして、
少しだけ安心材料を増やして、
あとは送り出すだけ。
春は、ちゃんと乗り越えられます。
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