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小学生・幼稚園の水筒サイズどう選ぶ?失敗しない選び方とおすすめ【5年使った体験談】

幼稚園や小学校に通い始めると、毎日持っていく「水筒」。

「何mlを選べばいい?」「すぐ足りなくならない?」「長く使える水筒ってどれ?」

こんなふうに悩んでいませんか?

わが家でも、幼稚園から小学生になるにつれて「水筒が足りない」「使いにくい」と何度も見直してきました。

結論からいうと、小学生になると0.5Lでは足りず、1L前後を用意しておくと安心です。

この記事では、兄妹それぞれの実体験をもとに

✔ 失敗しない水筒の選び方
✔ サイズの目安
✔ 長く使えるおすすめ

をまとめています。

これから水筒を選ぶ方や、買い替えを考えている方の参考になればうれしいです。

 

 


▼ まずサイズの目安を確認!【学年・用途別】

対象 おすすめ容量 目安
幼稚園 0.5〜0.6L 1本で十分足ります
小学生(普段の日) 0.8〜1.0L 0.5Lでは足りないことが多いです
小学生(運動会・暑い日) 1.0〜1.5L 大きめを1本追加すると安心です
あまり飲まないタイプ 0.6〜0.8L お子さんの量に合わせてOK

 ▼ THERMOSと象印、どちらを選ぶ?かんたん比較

  THERMOS 象印
特徴 パーツ交換ができ、長く使えます パッキン一体型でとにかく洗いやすい
向いている人 コスパ重視・長く使いたい方 毎日のお手入れをラクにしたい方
食洗機対応 機種による ○(シームレスタイプ)

どちらも実際に使ってよかったので、「何を重視するか」で選ぶのがおすすめです。

幼稚園の水筒サイズはどれくらい?わが家の選び方

最初に使い始めたのは THERMOS 真空断熱3ウェイボトル FJW-550TR

ストロー飲みにもできて、とても便利でした。
ただ、よく噛むタイプだったのでストロー部分だけ何度も交換することに。
それでもパーツだけ購入できたおかげで、本体を買い替えずに済んだのは本当に助かりました。


「コップ飲み」に憧れた時期の水筒選び

少し成長してから使ったのは THERMOS 真空断熱2ウェイボトル FJJ-602WF

「もう赤ちゃんじゃない」という気持ちからか、コップ飲みに憧れた時期もありました。
外では直飲みの方が便利な場面も多く、その日の気分やシーンで使い分けていました。

購入してから5年以上経ちますが、どちらのTHERMOSの水筒もパーツが購入できるのは本当にありがたいです。


小学生は水筒が足りない?必要なサイズの目安

幼稚園では 0.56L で十分だった水筒も、小学校に入学すると変化がありました。

正直、最初は「0.5Lで足りるかな」と思っていたのですが、完全に足りませんでした。

運動会前の練習が始まった頃、息子は昼休みに「学校で水道水いれてきたー!」とよく言うように。
思った以上に水分を消費しているため、1Lサイズの水筒 を追加しました。

さらに、よく動く日用として 象印 ステンレスクールボトル SD-HB1も活用しています。

よく動く日用として、大きめサイズも必要だと感じて選んだのがこちらです。

実際に使ってみて「これは早く買えばよかった」と思いました。⇩


子どもによって違う水筒の選び方

娘は逆に小さめサイズを選びました。

あまり大量に飲むタイプではなく、休み時間も友だちとおしゃべりして過ごすことが多いタイプ。
「みんなと同じサイズじゃなくていい」
と、象印 シームレスワンタッマグ SU-BA36を選びました。

食洗器対応してるのが、とってもありがたいです。

 


壊れても買い替え不要!パーツ交換で長く使う

2つ目の水筒は、本体ではなくカバーが先に壊れました。

買い替えを迷いましたが、カバーだけ購入できることが分かり、まずはそれを買い足すことに。

さらに、擦れやすい部分を補強してくれるカバーも追加。
部分的に直しながら、今も使えています。

こんなにちいさなパーツまで…!助かります。
おかげでわが家の水筒は増えるばかりです。
(もう、捨てるタイミングがわかりません。笑)

水垢対策と洗浄アイテムで清潔に

長く使っていると、水垢やニオイが気になることも。
そこで、水筒用の洗浄粉も購入。定期的に使うことで、見た目もスッキリして気持ちよく使えています。


 

THERMOSと象印の違い(かんたん比較)

どちらも使ってみて感じた違いをまとめると、こんな感じです。
✔ THERMOS
・パーツ交換ができて長く使える
・ストローやフタなど細かく買い足せる
→ コスパ重視・長く使いたい方に◎
✔ 象印
・パッキン一体型で洗いやすい
・毎日のお手入れがとにかくラク
→ 家事の負担を減らしたい方に◎
どちらも実際に使ってよかったので、
「何を重視するか」で選ぶのがおすすめです。

水筒選びのポイントまとめ

最初に購入するときは「ちょっと高いな…」「安いのにしようかな」と悩みました。
それでも THERMOS にして正解。パーツを買い足しながら長く使えています。

一方、象印の水筒はせんとパッキンが一体化していて洗いやすいのも魅力。
毎日使うものだからこそ、「長く使える安心感」と「日々の洗いやすさ」、どちらも大切だなと感じます。

迷ったら「長く使いたいならTHERMOS」「ラクさ重視なら象印」で選ぶと失敗しにくいです。

 

 迷ったらこう選べばOK🙆‍♀️

長く使いたい → THERMOS

洗いやすさ重視 → 象印

小さい子 → 0.5〜0.6L

小学生 → 1L前後


おわりに

水筒選びは、最初は「とりあえずこれでいいかな」と思って選びがちですが、実際に使ってみると、子どもの成長や生活スタイルによってちょうどいいサイズや使いやすさが変わっていきます。

わが家でも、幼稚園のときと小学生になってからでは必要な容量が大きく変わり、何度か見直しをしてきました。

結局のところ、水筒選びは「正解を1つ決める」というよりも、

「今の子どもに合っているかどうか」で選び直していくものだと感じています。

迷ったときは、前半で紹介したポイントを目安にすれば十分です。

そして実際に使ってみると、「これでよかった」と思えるものに落ち着いていきます。

水筒は毎日使うものだからこそ、無理なく続けられることや、親も子どももストレスが少ないことがいちばん大切です。

同じ家庭でも子どもによって合うものは違うので、あまり完璧を求めすぎず、その時々で少しずつ見直していけば大丈夫です。

 

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