りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

「2人で考えてみたら?」が日常になった年子姉弟の勉強風景

年子きょうだい、わが家の距離感

わが家の子どもたちは、1歳半違いの年子です。
学年もひとつ違いで、上が女の子、下が男の子。
家では、なんでもほぼ対等な関係です。

力だけを見ると、ここ数年で弟のほうが強くなりました。
でも、それも含めて、今はちょうどいいバランスだなと感じています。

 


小学生の勉強は「2人で考えてみたら?」から

勉強でわからないことがあると、まず私のところに聞きにきます。
そんなときは、
「2人で考えてみたら?」

と、できるだけもう一人の子にも声をかけるようにしています。

すると自然と、弟がわからないことを姉が教える流れに。
姉にとっても、人に教えることで理解が深まり、

結果的にいい復習になっているようです。


図形が得意な弟と、苦手な姉

先日も、そんな場面がありました。
サイコロを使った図形の問題です。

息子は幼児期から図形が得意。
一方で、姉はどちらかというと苦手。
2人であれこれ話しながら、考えていました。

そして最後は息子が娘に、

答えだけではなく考え方から教えてました。

苦手なものが違うので、

お互いにいい刺激にもなってるみたいです。

 


小学生になっても活躍する図形つみき

幼児期に受験対策で購入した「図形キューブ積み木」は、

今でもわが家では現役です。
正方形の図形問題でつまずくと、自然とこれを持ってきます。
実際に組み合わせながら考えるのが、わが家の定番。

頭の中だけでは難しい図形も、
手を動かすと、少しずつ見えてくる気がします。


即席サイコロで考えてみる

今回はサイコロの問題。
側面に家にあったマスキングテープを貼り、

即席サイコロを作るところから始まりました。

そのとき、
「表と裏を足すと、どの面も7になるんだよ」
そう言われて、思わず私が「へぇ…」。

教えるつもりが、逆に教えてもらう場面でした。


教える側になった弟が頼もしかった日

積み木を使ってみても、なかなかイメージがつかめない姉と私。
でも弟は、すぐに理解できたようでした。

私たち2人に、一生懸命説明してくれる姿。
その様子が、とても頼もしくて。
思わず、手を止めて見てしまいました。

 


年子でよかったな、と感じた理由

わからないことを、お互いに教え合う。
そして、一緒に学んでいく。

そんな姿を見て、
「年子でよかったな」
改めて、そう感じた一コマでした。

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わが家で使っている図形キューブ積み木

幼児期に購入した図形キューブ積み木ですが、
小学生になった今でも、図形の理解にとても役立っています。

図形が得意な子も、ちょっと苦手な子も。
「考えるきっかけ」があるだけで、見え方が変わることもあります。

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