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小学生のバス通学・徒歩通学も安心|GPS見守り「あんしんウォッチャー」を使った体験談&親のホッとするポイント

小学生のバス通学も徒歩通学も安心|GPS見守り「あんしんウォッチャー」を使ってみた

小学生になると、

学校にも習い事にも一人で行く機会も増え、
親の目が届かない時間が一気に増えますよね。

「ちゃんと学校に着いたかな?」
「無事にバスに乗れているかな?」
「ちゃんと降りられたかな?」

わが家も、最初の頃は毎日そわそわしていました。

朝は「ちゃんと乗れたかな」、
帰りは「今どのへんだろう…」と、スマホを何度も見てしまう日々。

頭では大丈夫って分かっていても、心配って、なかなか止められないんですよね。

※ちなみに、わが家は
小学1年生:あんしんウォッチャー 小学2年生:BoT
→ 現在:スマホ
という流れで、見守りツールを使ってきました。

その中でも、最初の一歩として一番長く使ったのが、あんしんウォッチャーです。

実際に使ってみて感じたことを、正直にまとめてみます。

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バス通学…低学年はとにかく心配

わが家では、

・学童バスに乗って帰る日
(少し遠い場所で降りるので、いつもタイミングを見て車で迎えに行っています。今どこか分かると、迎えに行く時間の目安がつけやすくて助かりました)

・公共交通機関で帰る日

・習い事へ直接行く日

があり、その日の予定によって通学方法が変わります。

特に心配だったのが、

・バスで寝てしまって乗り過ごさないか
・ちゃんと降りる場所で降りられているか
・寄り道していないか

ということ。

実際、周りのお友だちで
「バスで寝てしまって、終点まで行ってしまった」
という話も聞いて、

正直、他人事じゃないな…と感じていました。

公共交通機関で帰る日は、バス停まで迎えに行っても、
学校のお友だちはバスに乗っているのに、娘の姿が見えず、一気に不安になったことも何度もあります。

「え、乗り遅れた?」
「違うバスに乗った?」
と、頭の中が一気にザワザワ。

でも、GPSで場所がわかると、

「次のバスに乗ってるのかな」
「ちゃんと移動してるな」

と確認できて、パニックにならずに済みました。

この“場所がわかる”というだけで、親の気持ちの余裕が全然違いました。


あんしんウォッチャーを使い始めたきっかけ

きっかけは、同じ学年のママ友から

「GPS持たせてると、気持ちが全然違うよ」

と聞いたことでした。

いろいろ調べて、

・操作がシンプル
・通知がわかりやすい
・親のスマホで確認できる

という点が安心で、あんしんウォッチャーを使ってみることに。


実際に使ってよかったところ

学校・バス停に着いたのがわかる|ホッとできる瞬間

あらかじめ設定しておくと、

・学校に着いた
・よく使うバス停に着いた
・家の近くに来た

などのタイミングで、スマホに通知が来ます。

「もう学校着いたんだな」
「ちゃんとバス降りたんだな」

と、画面を見るだけでわかるので、仕事中や家事の合間でも、

「もう着いたんだ」

と、胸のつかえがスッと取れる感じ。

この“ホッとする瞬間”があるだけで、気持ちがだいぶ違いました。


地図でだいたいの場所が確認できる

リアルタイムで、今どのあたりにいるかが地図で見られるので、

・帰りが遅いとき
・いつもと違う道を通っているときにも、

「ちゃんと動いてるな」

と確認できて、無駄に心配しすぎずにすみました。


子どもが押せるボタンがある

あんしんウォッチャーには、子どもが押せるボタンがあって、

「迎えに来てほしい」
「何かあった」

というときに、親のスマホに通知が届きます。

実際に大きなトラブルはありませんでしたが、

“何かあったときに知らせられる”

というだけで、親としての安心感がかなり違いました。


使ってみて感じた正直な感想

正直、

「GPSって大げさかな?」

と思っていた部分もありました。

でも使ってみると、

・毎日の小さな不安が減った
・「ちゃんと着いたかな?」と何度も時計を見ることがなくなった
・子どもも「持ってると安心」と言っている

という変化がありました。

特にバス通学の日は、迎えに行く時間を考えながら、
「今どこかな…」「もう降りたかな…」と
気が気じゃなかったので、そのソワソワが減ったのが、一番大きかったです。


こんなご家庭におすすめだと思います

・バス通学をしている
・徒歩の距離が少し長い
・下校時間が日によってバラバラ
・共働きで、常に迎えに行けない

ひとつでも当てはまるなら、「親の安心のために」持たせてみるのは、全然アリだと感じました。


最初の1台として本当にちょうどよかった

現在、わが家では子どもにスマホを持たせています。
行動範囲も広がり、連絡手段としてはスマホが必要な時期になりました。

それでも振り返ってみると、
小1の最初の見守りとして、あんしんウォッチャーは本当にちょうどよかったと感じています。

通話やアプリの管理に悩まなくていい
・持たせる側のハードルが低い
・まずは「位置が分かる」だけで、親の不安が大きく減る

いきなりスマホはまだ早いかな…というご家庭に、
最初の1台として、とてもバランスのいい選択だと思います。

子どもの成長にあわせて、
わが家ではGPS → スマホへと見守りツールを切り替えてきました。

「次はスマホかな?」「できるだけ安く用意したい…」

そんなわが家の体験談です📝

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まとめ|親の気持ちがラクになるアイテム

子どもの自立は大切だけど、低学年のうちは、やっぱり心配。

あんしんウォッチャーは、

・子どもを縛るため
・監視するため

というより、

親の不安を減らすための道具

だと、わが家では感じています。「ちょっと心配しすぎかな?」
と思っているママこそ、実は、あると気持ちがすごくラクになるかもしれません。

PRではありますが、実際に使って感じた、わが家のリアルな感想でした。

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