りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

低学年向け筆箱の選び方|1年生と2年生で変えるポイント

低学年向け筆箱の選び方|1年生と2年生で変えるポイント

低学年の家庭学習って、意外と文房具の小さなストレスが多いんですよね。

鉛筆が転がる、消しゴムが見つからない、筆箱がパンパン…。

「こんなことで?」と思いながらも、毎日のことだから地味に気になります。

そんな中で、入学前に私が迷ったのが筆箱でした。

「さて、筆箱どうしよう…?」と入学前に迷った私。
わが家の小学校は指定なしだったので、1年生のころは軽くて開け閉め簡単な 箱型の筆箱 を選びました。
子どもも扱いやすく、親も安心できる、ちょうどいいスタートでした。

🔗 ▶︎ こちらが、1年生にぴったりの箱型筆箱です

でも2年生になると、学習量や成長に合わせて必要なものが増え、鉛筆や定規、消しゴムなどを整理する必要が出てきます。

「なんだかパンパンで使いにくいかも」と子どもが言うようになり、整理しやすく容量のある ファスナー式筆箱 に変えることにしました。

わが家では クツワ(Kutsuwa) プーマ ペンケース ボックス ヘザー ブルー PM230BL を選びました。
サッカーが大好きな息子は、自分の好きなブランドの筆箱を使うだけでテンションが上がり、勉強や準備も楽しそうに。

🔗 ▶︎ こちらが、2年生からおすすめのファスナー式筆箱です

 


箱型筆箱のメリット・デメリット

メリット

  • 開け閉めが簡単で扱いやすい

  • 中身が見やすく整理しやすい

  • 軽量でランドセルにも入れやすい

デメリット

  • 学年が上がると中身が増えパンパンになりやすい

  • ランドセルの中で開くことがある

  • 文房具が混ざりやすい


ファスナー式にしてよかったこと

  • ランドセルの中で開かない・散らからない

  • 自分で管理しやすい

  • 成長を感じられる

ファスナー式は、仕切りやポケットがあるタイプを選ぶと、鉛筆・定規・消しゴムなどを分けて整理でき、忘れ物も減ります。


選ぶときのポイント

  • 開け口が大きくガバッと開くタイプ

  • 中身が見やすいクリアポケット付き

  • 重くないナイロンや布素材

  • 仕切りがシンプルで整理しやすい


関連アイテム紹介

▶鉛筆の選び方や折れにくいものはこちら 

www.rinmama.jp

▶消しゴムのおすすめはこちら → 折れにくい消しゴム記事

▶上履きや洗いネットの便利グッズはこちら → 上履き関連記事


 

まとめ

  • 1年生:軽くて扱いやすい箱型筆箱(開け閉め簡単・親もチェックしやすい)

  • 2年生〜:ファスナー式筆箱(整理しやすく、自分で管理しやすい)

学年に合わせて筆箱を選ぶだけで、
「ぐちゃぐちゃ」「取り出しにくい」というストレスが減り、親も子どももラクになります。

低学年のうちは、見た目より 使いやすさ重視 で選ぶのがおすすめです。

 

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを含む)を掲載しています。