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小学生に電動えんぴつ削りは必要?家庭学習がラクになった理由

小学生の家庭学習で意外と大変だった「鉛筆削り問題」

新入生〜低学年の家庭学習で、意外とストレスだったのが鉛筆削り問題です。

「小学生に電動鉛筆削りって必要?」と思いながら、最初は100円均一で買った小さな手動タイプを筆箱に入れていました。

でも、力加減がうまくいかず芯が折れたり、削りかすがすぐにあふれたり…。

朝の忙しい時間に
「もう芯が丸い…!」
とイライラすることも多く、結局親が何度も手を出すことに。

小さなことですが、毎日の積み重ねは地味に大変でした。

 


わが家が電動鉛筆削りを選んだ理由

そこで取り入れたのが、USB充電式の電動鉛筆削りです。

正直、最初は「手動でも十分かな」と思っていました。

でも実際に使ってみると、想像以上にラクでした。

\わが家で使っている電動鉛筆削りはこちら/


電動鉛筆削りのよかったポイント

ボタンひとつであっという間

鉛筆を差し込むだけで数秒で削り終わります。
子どもでも簡単に使えるので、「削って〜」と呼ばれる回数が激減しました。

USB充電で手間なし

乾電池がいらず、USBで充電できるのが便利。
電池切れのたびに買いに行く必要がなくなり、地味にストレスが減りました。

芯のとがり具合が安定

毎回ちょうどいい削り加減。
「書きにくい」と言うことがなくなりました。

親の出番が減った

宿題前に自分で削って準備する習慣がつきました。

「準備も勉強のうち」。

道具の力を借りながら、自然と自立につながったのは大きな変化でした。


実際に使って感じた注意点

・音は多少するので、早朝や夜は少し気になる
・連続使用すると熱をもつため、間をあけると安心

とはいえ、日常使いで困ることはほとんどありません。


こんなご家庭におすすめ

・新入生・低学年のお子さんがいる
・朝や宿題前のバタバタを減らしたい
・親の負担を少しでも軽くしたい

ひとつあるだけで、家庭学習の空気がかなり変わります。

 


まとめ|家庭学習の“準備ストレス”がひとつ減った

電動鉛筆削りは、派手さはないけれど毎日じわっと助けてくれるアイテムでした。

・親が手を出さなくてよくなった
・子どもが自分で準備できるようになった
・朝や宿題前のバタバタが減った

新入生〜低学年のご家庭には、早めに取り入れてよかったと感じています。

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