毎年この時期になると、
理由ははっきりしないけれど、
なんとなく気持ちが落ち着かなくなります。
2月の終わり、年度末に向けてのそわそわ感。
やることが一気に増えるわけでもないのに、
「ちゃんとしなきゃ」
「乗り切らなきゃ」
そんな気持ちだけが、先に立っていました。
毎年しんどくなるのに、理由は考えてこなかった

よく考えたら、
年度末のこの時期はずっと苦手でした。
学校のこと。
子どもの成長。
来年度のこと。
変わる予定があるわけでもないのに、
「何かに備えなきゃいけない気」がして、
気づかないうちに力が入っていました。
でも今年は、
その“無意識の頑張り”を、やめようと思いました。
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「無理しない」は、何もしないことじゃない

「無理しない」と決めたからといって、
何も投げ出すわけではありません。
ただ、
・必要以上に気を張らない
・先回りして心配しすぎない
・自分にダメ出しをしない
それだけ。
ちゃんとできていることまで、
「まだ足りない」と思うのをやめる。
それも、立派な選択だと
思うようになりました。
休めていると、心にも余白ができる
最近は、
早く寝ることを優先しています。
夜に無理をしない分、
朝は少し余裕がある。
短い時間でも、
家族と穏やかに話せる。
子どもの小さな変化に、ちゃんと気づける。
自分をすり減らしていない日は、
不思議と、周りにもやさしくなれます。
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3月は、頑張る月じゃなくていい

新しい季節の前だからこそ、
アクセルを踏むより、
少しブレーキを踏んでもいい。
全部整えてから春を迎えなくていい。
不安があっても、そのままでいい。
今年の私は、
「無理しない」と決めた状態で、
3月を迎えようと思います。
それだけで、十分。
最後に

何かを成し遂げなくてもいい。
前向きになれなくてもいい。
ただ、
自分を雑に扱わないこと。
それだけで、
この時期は十分だと、
今は思っています。
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