りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

自分のことは後回し。それが当たり前だった私が「休むこと」を選んだ理由

子どもが生まれてから、
自分のことはいつも後回し。

仕事に家事に育児。
毎日を回すだけで精一杯で、
それが当たり前になっていました。

子ども優先。
家族優先。
自分のことは、元気なうちはいいかな、と。

でも最近、
疲れが抜けにくくなったり、
ちょっとしたことで余裕がなくなったり。

若いころのように無理がきかないと感じる場面が、
少しずつ増えてきました。

「忙しいママだから仕方ない」
そう思いながら過ごしてきましたが、
今は、
今の自分に合った“自分ケア”が必要なのかもしれない
と感じています。

自分をケアする=特別なこと、じゃなかった

「自分ケア」と聞くと、
マッサージに行くとか、
一人時間をしっかり確保するとか、
少しハードルが高いイメージがありました。

でも今の私にできるケアは、
そんな立派なことじゃなくていい。

無理をしないこと。
頑張りすぎないこと。
体のサインを無視しないこと。

それだけでも、
十分な自分ケアなんだと思うようになりました。

いちばんの自分ケアは「休むこと」

いろいろ考えてみて、
今いちばん大事だと感じているのは、
休むこと。とにかく寝ること。

わが家は、
パパの帰りが夜中になることがほとんどです。

以前は、
なんとなく起きて待っていたこともありました。

でも今は、
無理に起きて待つことはせず、
私は先に寝るようにしています。

パパとの会話は、
朝のほんの少し。

それでも、不思議と足りています。

こうして睡眠を優先するようになってから、

自分の体の変化にも、
少しずつ目が向くようになりました。

体の変化に目を向けるようになってから、
ホルモンバランスについても、
ちゃんと向き合うようになりました。

私の場合は、医師と相談しながら
ジェノゲストを服用しています。

すべてを気合いや我慢で乗り切るのではなく、
専門家の力を借りることも、
今の私には大切な自分ケアだと感じています。

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早く寝ることで、生活がうまく回りはじめた

夜に無理をしない分、
朝は少し余裕があります。

短い時間でも、
「おはよう」
「今日もいってらっしゃい」と
顔を見て話せるだけで、十分。

睡眠を優先するようになってから、
体のつらさも、
気持ちの余裕も、
少しずつ変わってきました。

それでも、ひとりで家事を回すのがしんどい日もある

正直に言うと、
たまに、
「私ばっかり回してるな…」
と不満を感じる日もあります。

そんなときは、
子どもにも少しずつ手伝ってもらいながら、
なんとか家のことを回しています。

完璧じゃなくていい。
頼れるところは、頼る。

それも、自分を守るための大切な選択だと思っています。

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週末や平日のすき間時間も、私なりの自分ケア

週末や、少し余裕のある平日は、
一人でゆっくり湯船につかることもあります。

何か特別なことをするわけじゃなく、
ただぼーっとするだけ。

それだけで、
頭も体も少し軽くなります。

湯船につかれない日や、
寝る前に少しだけ体をゆるめたい日は、
肩を温めるアイテムにも助けられています。

レンジで温めるだけで使えるので、
忙しい日でも取り入れやすいのが嬉しいところ。

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また、
昼休みに本を読む時間も、
今の私にとって大切なひとときです。

子どもがいると、
なかなかゆっくり本を読む時間は取れないからこそ、
ほんの数ページでも
「自分の時間」を感じられるのが嬉しい。

自分を大事にすることは、家族を大事にすること

ちゃんと休めている日は、
子どもに対しても、
家族に対しても、
気持ちに余裕が生まれます。

自分を後回しにしないことは、
わがままではなくて、
家族との時間を穏やかに保つための選択。

今は、そう思っています。

「今日は早く寝よう」で、十分

毎日完璧じゃなくていい。
自分ケアができない日があってもいい。

でも、
「今日は早く寝よう」

そう決められた日は、
それだけで十分。

それが、
今の私なりの自分ケアです。

 

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