小学校入学準備もいよいよ終盤。
ランドセルや文具、体操服など一通りそろえて、「これでひと安心」と思っていました。
でも正直、入学後のリアルな荷物の量までは想像していなかったんです…。
月曜・金曜、荷物が多すぎ問題🎒

いざ小学校生活が始まってみるとびっくり。
月曜と金曜の荷物、多すぎませんか?
・体操服
・給食着
・上履き
・体育館シューズ
これに水筒や筆箱まで加わると、ランドセルも手提げ袋もパンパン。
「これ全部、毎週持たせるの…?」と、正直親のほうが戸惑ってしまいました。
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月曜・金曜の荷物の多さに加えて、朝の準備がうまく回らない日が続いていました。
学用品の置き場所や準備の流れを少し見直しただけで、朝のバタバタがぐっと減った話はこちらから☺
試しに使ってみた「収納ポケット付きランドセルカバー」

そんなとき、取り入れたのが 収納ポケット付きランドセルカバー です。
▶︎ わが家で使っている商品はこちら
選んだ理由はとてもシンプル。
・収納ポケット付きで荷物をまとめやすい
・撥水加工で雨の日も安心
・反射テープ付きで登下校の安全にも配慮
新入生にほしいポイントが、ちょうどよくそろっていました。
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荷物を減らす工夫と同時に意識したのが、「全部ママがやらなくてもいい仕組み」を作ること。
声かけを少し変えただけで、子どもが自分で準備するようになった体験はこちらから☺
1年生は黄色カバー、2年生から購入
わが家の地域では、安全のために1年生は黄色いランドセルカバーを付ける決まりがあります。
そのため、収納ポケット付きランドセルカバーは2年生から購入しました。
黄色カバーの役目を終えたあとに切り替えることで、
安全面を保ちつつ、荷物整理のしやすさも取り入れられました。
実際ある日のランドセルカバーの中身

ある月曜日、ランドセルカバーのポケットに入れていたのはこちら。
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上履き
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水筒
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縄跳び
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予備のマスク
これだけ入れてもランドセルの中は余裕があり、手提げ袋は不要。
両手が空くので、転んだときにすぐ手が出る点も安心だなと感じています。
夏は保冷剤を入れて使うことも
意外だったのが、夏の使い方。
収納ポケットに保冷剤を入れると、背中がほんのり冷えて「ちょっと涼しい」と子どもが喜ぶこともありました。
荷物が少ない日もそのまま使える

「荷物が多い日だけ使うの?」と思うかもしれませんが、わが家では少ない日もそのまま装着。
軽くて見た目もスッキリしているので、毎日のつけ外しは不要。
雨や汚れ、すり傷からランドセルを守る役割もあり、普段使いのカバーとしても便利です。
実際の口コミ📝
楽天の商品レビューでも、こんな声が多く見られました。
-
収納ポケットが思ったより便利
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荷物が多い日でもまとめられる
-
生地がしっかりしていて安心感がある
-
反射テープ付きなのがうれしい
一方で、
「入れすぎると重くなる」
「ランドセルのサイズによっては余裕が少ない」
といった声も。
入れる量を調整しながら使うのがポイントだと感じました。
担任の先生も興味津々!

ちなみに、息子が担任の先生に
「ランドセルカバーってどこで売ってるの?」
と聞かれたことがあります。
先生自身も小1のお子さんがいて、
「うちでも使ってみたいわ〜!」とおっしゃっていたんです。
実際に現場でも荷物対策アイテムとして関心が高いんだなと実感しました。
新入生ママにおすすめしたい理由
このカバーは、
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月曜・金曜の荷物が多い日
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手提げ袋を減らしたいとき
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登下校の安全面が気になる家庭
に特におすすめ。
入学したばかりの1年生は荷物が多いだけで疲れてしまいがち。
「がんばって持たせる」より、持ちやすくする工夫をすることで、親も子も少しラクになります。
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まとめ|荷物問題は“仕組み”でラクに
月曜・金曜の大量荷物問題は、気合いだけでは解決できません。
でも、ランドセルカバーを変えるだけで
-
手提げ袋が減る
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両手が空く
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登校前のバタバタも少し減る
と、毎日の負担が軽くなりました。
これから入学を迎える新入生ママや、
すでに1年生を育てているママにも、
「使ってよかった」と感じてもらえるアイテムです。
「本当に必要かな?」と迷っているママは、
まずは口コミを見てから検討してもいいと思います☺