小学生になると、毎日使う学用品はどんどん増えますよね。
ランドセルや教科書、筆箱、算数セット、工作道具…。
整理整頓が苦手だと、朝の準備や宿題の時間がバタバタしがちです。
わが家でも、入学当初は本当に大混乱でした。
でも、少し工夫して収納ルールを決めてみたら、毎日の準備がぐっとラクに。
今日は、小学生ママ目線で実際にやってよかった学用品の整理・収納術をまとめてみます。
ランドセル周りの整理収納|小学生ママの体験談
ランドセル周りの整理収納|小学生ママの体験談
わが家では最初、スタンドタイプのランドセルラックを使っていました。
見た目はスッキリしていたのですが、ランドセルが重くて不安定に…。
「倒れないかな?」と毎回ヒヤヒヤするのが、地味にストレスでした。
そこで今は、スタンドタイプは
手提げバッグや帽子など、軽いもの専用の置き場として使っています。
ランドセルラックを見直した理由|スタンドタイプをやめたわけ
そこで購入し直したのが、白井産業のランドセルラックです。
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ランドセル本体だけでなく、教科書やカバンもまとめて置ける
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ハンガーラック付きで、制服も一緒に掛けられる
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側面フックには帽子や手提げバッグも掛けられる
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リビングや玄関に置いてもなじむ、ナチュラルなデザイン
「ここに置けばOK」という場所が決まったことで、
朝の準備がかなりスムーズになりました。
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💡 ポイント
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スタンドタイプは軽いもの用にする
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重いランドセルは安定したラックに置くと安心
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教科書・制服・小物もまとめて置けるラックは朝の準備時間を短縮できる
文房具・小物の整理収納|無印良品でそろえるメリット

文房具や小物の収納は、すべて無印良品で統一しています。
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PP収納ケース・引出式
ペンや消しゴム、付箋など細かい文房具用 -
PPデスク内整理トレー
ハサミなど、よく使う文房具を机の上に -
ファイルボックス
宿題やプリントを科目別・曜日別に整理 -
ポリプロピレン小物ケース(蓋付き)
算数セットや工作パーツの仕分けに
💡 ポイント
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無印で統一すると、見た目がスッキリ
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透明タイプなら中身が見えて、子どもも迷わない
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統一感があると、片付けのハードルが下がる
算数セット・工作道具の収納方法|小学生でも片付けやすく
算数セットや細かいパーツ類は、透明ケースにまとめて収納しています。
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仕切りを使って、パーツごとに分ける
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探し物が減り、「ない!」が起きにくい
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使ったあとも戻しやすい
工作道具は、
「素材」「道具」「完成品」の3つに分けて管理しています。
💡 使い方の例
「工作道具は、よく使うものだけ机に出す」
「使い終わったら、まとめてケースに戻す」
これだけで、机の上が散らかりにくくなり、
子どもも自然と片付ける流れができました。
プリント・宿題の整理方法|忘れ物を防ぐ工夫
プリントや宿題は、
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曜日別・科目別にファイルやクリアポケットで分類
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見える場所に置く
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提出日は付箋に書いて貼る
終わったプリントは、「終了ボックス」へ入れるルールにしています。
また、
金曜日に持ち帰って、月曜日に持っていくものは、まとめて同じ場所へ。
置き場所を決めておくことで、
「どこに置いたっけ?」が減り、忘れ物防止につながりました。
💡 ポイント
まとめ|小学生の学用品整理で意識したい4つのポイント

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置き場所を決める
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使うものだけを、見える形で管理する
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子どもが「自分で出して・戻せる」仕組みにする
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定期的に見直して、不要なものは処分する
ちょっとした工夫ですが、
毎日の準備や宿題がラクになり、親子のイライラも減りました。
無印で小物を統一すると見た目もスッキリするので、
読者さんにも「これならできそう」と思ってもらいやすいと思います。
💡 小学生ママ必見|学用品整理をラクにする収納のコツ

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ランドセルラックは「重さ」「安定性」「ハンガー付きか」をチェック
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制服も掛けられるタイプなら、朝の準備がさらにスムーズ
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無印のケースは透明・半透明でそろえると机まわりもスッキリ
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金曜日に持ち帰るものは、月曜日用の定位置を作ると忘れにくい
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