りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

同い年の男の子でも、こんなに違う。小2息子と従兄弟を見て感じた性格の差

同い年の男の子って、見た目は似ていても性格は全然違うんだなって、最近よく思います。

うちの息子(小2)と、誕生日が15日違いの従兄弟を見ていると、毎回「同じ年なのにこんなに違うんだ!」って驚かされるんです。

同じ年・ほぼ同じ月に生まれていても、性格や行動には本当に差があるんですよね。
今回は、我が家の体験をもとに「小2の同い年男子の性格の違い」をまとめてみました。


①育った環境で性格が変わる理由

誕生後は離れて過ごしていましたが、ここ5年ほどは県内に引っ越してきたので、よく会うようになりました。
とはいえ、家が少し離れているため、会うのは年に数回ほどです。

従兄弟(兄)の特徴📝

  • 1歳半下に弟がいる「しっかり者のお兄ちゃん」
    → 生まれたばかりの弟のお世話もしていて頼もしい

  • 共働きで1歳から保育園に入園
    → 人とかかわる時間が長く、落ち着いている

  • 気は強いけれど根は優しい

  • 年上のいとこと遊ぶ機会が多く、精神的に安定している

  • 小2にして好奇心旺盛で活発

  • 一言でいうと「ぐいぐい行く長男気質」

息子の特徴📝

  • 優しくて面倒見のいいお姉ちゃんがいる

  • 甘えん坊で、手伝いをよく要求する

  • 年下の従兄弟と遊ぶと、ついお世話役になってしまうタイプ

  • 初対面は時間が必要だが、慣れるとよくしゃべる

  • コロナ禍での幼稚園生活の影響で、慎重な一面も

  • 道を歩くときも「ママと一緒がいい!」と手をつなぎたがる
    寝るときも「こっち向いて」と甘えることがある

→ こちらは「ゆっくりタイプの優しい弟気質」


同い年でも、ここまで違うのが面白いですよね。


②従兄弟同士の関係と遊びの様子

従兄弟会で遊ぶと、まずペアになるのは息子と従兄弟の弟(2学年下)。
二人はとても気が合い、公園でも長時間一緒に遊びます。

だけど最後に始まるのは、従兄弟(兄)と息子のやり取り。

なぜか毎回力くらべのようなやり取りが始まり、喧嘩のようになることもあります。
男の子社会に慣れていない私は、毎回少しひやひやしますが、
二人とも根は優しいので、すぐに気持ちを切り替えられます。


③赤ちゃんの頃から見えた成長の差

生後6ヶ月で親族の結婚式に参列したとき、
体格が大きかった息子のほうが“お兄ちゃん”だと思われることもありました。

現在も息子は身長・体重ともに大きいですが、性格は甘えん坊。従兄弟(兄)のしっかり者ぶりとのギャップが面白く感じます。ちなみに顔は従兄弟(弟)のほうが息子によく似ていて、見た目だけで判断すると「弟の方が息子と兄弟っぽい…?」と錯覚するほどです。


④同い年でも育つ環境で性格は違う

環境・きょうだい構成・性格・経験、すべてが違えば、

同じ誕生月でも違うのは当たり前。

従兄弟は弟のお世話もできる長男気質ですが、
息子は道を歩くときも「ママと一緒がいい!」と手をつなぎたがり、
寝るときも「こっち向いて」と甘えることがあります。

(従兄弟も、私たちが知らないだけで甘えん坊なのかもしれませんが)

こうした違いを日々見比べることもありますが、比べる必要はないなと思います。
親としてできるのは、できること・できないことに一喜一憂するのではなく、
その子のペースや個性をそのまま認めて見守ること。

これから比べたくなることもあるかもしれませんが、
従兄弟は従兄弟、息子は息子と気にせず、ゆったり過ごしていきたいです。

まとめ

  • 同学年でも、環境や性格で行動は大きく変わる

  • 従兄弟同士の関係は“兄弟みたいで”微笑ましい

  • 成長の差は個性として受け止める

  • 比較ではなく、それぞれの良さを見守ることが大切

息子と従兄弟の様子を見ていると、

子どもの成長は一人ひとり違い、面白い発見がたくさんあります。

 

あわせて読みたい:わが家の兄弟エピソードはこちらから☺

www.rinmama.jp

www.rinmama.jp

[blog:g:11696248318754550896:banner

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを含む)を掲載しています。