りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

学童は毎日じゃなくていい?わが家が「長期休み中心」に切り替えた理由

我が家の娘(小3)と息子(小2)は、
通っていた幼稚園の敷地内にある学童を利用しています。

今回は、わが家の学童との付き合い方や、
実際に使ってみて感じたこと、工夫していることをまとめてみました🌸

 


🏫 幼稚園併設の学童で安心

実は、幼稚園を決めた当時、私はまだ働いていませんでした。
そのため、正直なところ「学童」のことまでは、ほとんど考えてませんでした。

それでも結果的に、幼稚園に併設された学童だったおかげで、
小学校に上がってからも環境が大きく変わることなく、
子どもたちは自然な流れで通い始めることができました。

慣れ親しんだ場所で、顔なじみの先生や友だちがいる。
そんな環境は、子どもにとっても大きな安心材料だったように思います。

そのおかげで、学童に通うこと自体を特別なものとして構えずにすみ、
子どもたちも無理なく新しい生活に馴染めたように感じています。

今になって振り返ると、
「とてもいい幼稚園に巡り会えたなぁ」と感じることが増えました🌷

同じクラスの共働きママさんの中には、
「学童のことも考えて幼稚園を選んだ」という方もいて、
当時はそこまで考えが及んでいなかった自分に気づかされました。

子どもの成長と、親の働き方。
どちらも見据えて選ぶ大切さを、今になって実感しています。


 

💰 学童の費用について

わが家が利用している学童は、比較的費用は抑えめですが、
毎月の利用料は発生します。

「安心して預けられる場所=無料ではない」というのは、
どの家庭でも一度は考えるポイントかもしれません。

家計の中でどう位置づけるか、
無理のない形を探すことが大切だなと感じています。

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⏰ 去年と今年で変えた、わが家の学童利用

去年までは、
娘(当時小2)・息子(当時小3)ともに、
平日は毎日学童に通っていました。

学童の送迎バスは18時過ぎ。
帰宅後はどうしても寝る時間が遅くなり、
生活リズムが気になるようになってきました。

そして今年から、
娘は部活を、息子は平日にもサッカーを始めたこともあり、
思い切って平日の学童利用をやめ、長期休みのみ利用する形に切り替えました。


🌱 今のわが家の使い方

現在のスタイルはこんな感じです。

  • 娘は部活後、私と帰る時間が近い日は一緒に帰宅

  • 息子は平日は家で過ごす日もあり、長期休みだけ学童を利用

  • 部活が連続で休みのときは、祖父母宅へお泊まりすることも

  • 一人で過ごす時間には、簡単な「お留守番ルール」を決めて安心感を持たせている

「毎日預ける」ことにこだわらず、
その時々の生活や子どもの様子に合わせて、
柔軟に使うようになりました。


 

🌸 学童は「預ける場所」以上の存在

学童は、ただ子どもを預ける場所ではなく、
友だちとの関係を続けたり、
集団の中で過ごす経験をしたり、
少しずつ自立を練習する場でもあると感じています。

家庭の事情や、子どもの性格によって、
学童との付き合い方は本当にさまざま。

「毎日行かなければいけない場所」ではなく、
必要なときに頼れる場所として考える。

それくらいの距離感が、
わが家にはちょうどよかったように思います。

 

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