入学説明会で配られた、ずらりと並ぶ制服の価格表。
初めて見たときは、正直ちょっと息をのみました。
「制服代、けっこう高いな……」
入学前は、出費のことやお手入れの大変さばかりが気になって、不安のほうが大きかったのを覚えています。
でも、実際に国立小学校に通い始めてみると、その印象は少しずつ変わっていきました。
今回は、国立小に子どもを通わせて感じた制服のリアルなメリットについて。
お金のこと、汚れのこと、そして思いがけず手に入った「朝のゆとり」まで、ママ目線で正直にまとめてみました😊
👕 制服代はたしかに高い。でも、その先に“ラク”があった

最初に制服代の総額を聞いたときは、正直「高い!」と震えました。 でも、通い始めてすぐに気づいたんです。 「こまめに洋服を買い直さなくていいし、朝がラクすぎる!」って。
私服だと「これ、こないだも着せたな」「この組み合わせ、おかしくない?」なんて考える時間がありますが、制服なら悩みはゼロ。 毎朝の「今日、何着せよう?」がなくなるだけで、登校前のバタバタがぐっと減りました。 制服は、忙しい朝を助けてくれる最強の“時短アイテム”だったんです。
🧺 バザーやお下がりでつながるママたち

国立小では制服バザーがある学校も多く、私の子どもの学校でも年に1回開催されています。
人気のサイズ(120〜130くらいまで)は、本当にかき集めるような勢いで売り切れ! 購入制限がある学校もあるので、事前のチェックは必須です。
また、先輩ママから「お兄ちゃんのブレザー、まだ綺麗だから使って」とお下がりを譲ってもらえることも。こうした「助け合いの文化」が温かいのも、国立小ならではかもしれません。
あわせて読みたい:関連記事
▶ 国立小学校の入学説明会で見ておいてよかったこと
制服・持ち物・説明会で戸惑った話はこちら☺
ちなみに、わが子の学校はカーディガン等の指定がありません。 季節や子どもの好みに合わせて自由に選べるのが嬉しいポイントです。
「洗える・毛玉になりにくい」カーディガンはこちら♪
毎日着るものなので、ネットで手軽に買えて家で洗えるのが一番助かっています◎
👔 カッターシャツと靴下は汚れがち。でも、それも成長の証

白いカッターシャツや靴下は、やっぱり汚れが目立ちます。 最初のころは「常にピカピカでいなきゃ!」と毎日必死でした。
週末にはオキシ漬けをして、なんとか白さをキープ。 でも、ある日の給食公開の時に気づいたんです。 「あれ、みんなの給食着、けっこうヨレヨレじゃん!」って。笑
その瞬間、「あ、完璧じゃなくていいんだ」と肩の荷が下りて、アイロンをかけるのをやめました。
“みんな同じようにくしゃくしゃ”って思うと、なんだかすごく安心したんですよね。
💰 制服の意外なコスパに気づく

最初は出費が痛かった制服代。 でも、実際に使ってみると本当に丈夫なんです。
生地がしっかりしていて型崩れしにくいので、頻繁に洋服を買い足す必要がなくなりました。兄弟でお下がりできれば、さらにお得。 トータルで考えると、「あのとき思ってたより、ずっとコスパが良かったかも」と思えるようになりました。
私服は数着あればOK。私服を買う機会も年に数回です。
🌸 制服がくれた“ラクと安心”
制服はただの服じゃなくて、子どもと家族の朝を支えてくれる“味方”でした。
朝は悩まなくていいし、どんな日でもパッと“きちんと感”が出る。 子ども自身も「制服を着たらスイッチが入る」と言っていて、気持ちの切り替えにも役立っているようです。
通い始める前は「高いな…」と思っていた制服。
でも今では、「制服があって本当によかった」と心から思っています😊
これから入学を控えているママさん。 最初は出費に驚くかもしれませんが、その先にはきっと「朝のゆとり」が待っていますよ!
あわせて読みたい:国立小学校についての記事はこちら☺
「これだけは買ってよかった!入学準備品リスト」などの購入レビュー記事も随時公開予定です☺