その日、私は仕事中でした。
ふとスマホを見ると、泣きじゃくる小2の息子から音声メッセージが……。
「ママ、はやくかえってきてーー!!(号泣)」
あまりの様子に、胸がドキッ。
慌てて理由を聞くと、なんとシャーペンの芯を指に深く刺してしまったとのことでした。
痛みと怖さで、一人で心細くなり、ずっと泣いていたようです。
仕事中でしたが、胸がぎゅっと締めつけられるような気持ちになったのを、今でもよく覚えています。
子どものケガって、親がそばにいないときほど「大事件」になりますよね……。
そこで今回は、
私と同じように戸惑うママ・パパのために、
わが家が経験した 「シャーペンの芯が刺さったときの全記録」 をまとめました。
🏥 【結論】何科に行けばいい?迷ったらまずはここ

「皮膚科?それとも小児科?」
正直、とても迷いました。
わが家はまず小児科へ。
すると受付で対応してくれた看護師さんから、
「これは外科的な処置が必要ね。うちでは診られないので、外科に行ったほうがいいですよ」
と説明があり、結果的に 外科 を受診することになりました。
📌 ここがポイント
シャーペンの芯やトゲなどの「異物除去」は、
外科・形成外科 が専門になります。
もし
・どこに行けばいいかわからない
・夜間で不安
そんなときは、まず 小児科 や 救急相談窓口(#8000など) に電話で相談すると、適切な科を教えてもらえますよ。
🩹 外科での処置はどうだった?
外科の先生によると、
「シャーペンの芯はもろく、途中で折れて皮膚に残ることがある」とのこと。
ピンセットでは取り出せず、
ほんの少しだけ皮膚を切って、芯を取り出す処置をしてもらいました。
傷は浅く、処置もあっという間。
終わったあとは、息子もケロッとした表情に。
その姿を見て、
「自分で無理に抜かなくて、本当によかった……」
と、心から思いました。
💰 費用はどれくらい?(子ども医療費助成)
今回、とても助かったのが自治体の「子ども医療費助成制度」です。
このおかげで、窓口での負担はごくわずか(※内容は自治体によって異なります)
こういうとき、本当にありがたい制度だなと実感しました。
✏️ もし刺さってしまったら?応急処置の注意点

焦ってしまいますが、まずは落ち着いて。
✔ 無理に抜かない
→ 中で芯が折れると、かえって取り出しにくくなります
✔ 浅い傷なら
→ 消毒+絆創膏で様子見
✔
・深く刺さった
・抜けない
・腫れてきた
こんな場合は、迷わず病院へ行ってください。
🌷 今回の体験から学んだこと
・異物除去は、外科・形成外科へ直接行ってもOK
・迷ったら、まず電話で相談
・自己判断で無理に抜かないことがいちばん大事
子どものケガで、ママ・パパが焦るのは当然です。
そんなときは、遠慮せずにプロ(病院)を頼ってくださいね。
この記事が、
もしものときの 「お守り」 になればうれしいです◎
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🎀 次回予告
【小学生ママ必見】子どもの保険、入る?入らない?
次回は、多くのママが悩む「子どもの保険」の話。
「医療助成があるから不要?」と思っていたら、
大学生ママから聞いた 保険金70万円 のリアルな話にびっくり……。
わが家が保険を見送った理由と、
判断するときのチェックポイントをまとめます。