冬休みもいよいよ最終日。
「明日から学校だなんて信じられない!」「まだお正月気分が抜けない…」なんて、親子でため息をついていませんか?

特に低学年のお子さんは、久しぶりの学校に少しドキドキしているはず。 そんな時、当日の朝に「ノートがない!」「これ持って行くの忘れてた!」と親子でパニックにならないために、わが家で実践している「冬休み明け最終チェックリスト」をご紹介します。
今から確認すれば、まだ間に合いますよ!
【冬休み明け:家庭学習&持ち物チェックリスト】

1. 学習道具の「中身」をチェック
低学年の学習準備は、「ランドセルに入れたか」だけでなく「すぐ使える状態か」がポイントです。
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宿題の最終確認
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ドリル、絵日記、書き初め。バラバラになりがちな提出物を1つの袋にまとめましょう。
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ノートの残りページ数はある?
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意外と盲点なのが、漢字ノートや算数ノート。「あと1ページしかない!」ということも……。
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〇〇字詰めといった指定ノートは、近所のスーパーに在庫がないことも多いので要注意です。
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筆箱・文房具のメンテナンス
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鉛筆は削ってあるか、消しゴムは小さすぎないかを確認。
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**クーピーや絵の具が「1色だけない!」**なんて時も、今のうちにチェックです。
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★ 足りないものに気づいたら!
2. 生活リズムを「学校モード」に

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「寝る時間」から逆算する
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前日はいつもより30分早めにお風呂を。早寝が明日を救います。
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明日の朝食メニューを決めておく
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好きなものを一品入れるだけで、重い腰が上がりやすくなります。
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3. 持ち物・身支度のサイズ確認
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久しぶりに上履きを履いてみる
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冬休みの間に背が伸びて、靴がキツくなっているのは「低学年あるある」です。
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名札・ハンカチ・ティッシュ
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制服のポケットに今すぐセットしてしまいましょう。
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4. 心のアイドリング
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「楽しみ」を一つだけ話す
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「給食は何かな?」「休み時間は誰と遊ぶ?」と、ポジティブなイメージを膨らませて安心させてあげましょう。
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【チェックリスト活用のポイント】
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「一緒に」確認して安心感を与える
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100点を目指さない(学校に行ければOK!)
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足りないものはネットを駆使して親の余裕を確保
さいごに🎀

冬休み明けの朝は、誰だって少しだけ憂鬱なものです。 でも、前日にこれだけ準備できていれば大丈夫。当日のバタバタとイライラを半分に減らせます。
新しい1年、親子で笑顔のスタートを切りましょう!
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