年末年始休みもそろそろ終盤ですね。 子どもたちはまだ実家でお泊まりを満喫中ですが、私たち夫婦は一足お先に自宅に戻ってきました。
義実家も実家も、自宅から車で1時間ほどの距離。それぞれの実家に1泊ずつお世話になり、無理のないスケジュールで移動できたので、体力的にも余裕を持って過ごせています。
賑やかな実家から、シーンとした自宅へ。 この「あえて静かな時間を作って戻る」という習慣が、年末年始の疲れをリセットするのに最高なんです。
🏡 自宅に戻るとほっと一息。「静けさ」という贅沢

やっぱり、自分の家は落ち着きますね。 子どもたちの声が聞こえないリビングは、少し寂しいけれど、どこか特別で贅沢な空間です。
荷物を片付け、家の中を整えながら、「今年も無事に、いいお正月を過ごせたな」としみじみ感じています。
元旦の夜に楽しみにしていた「9年ぶりの友人たちとの再会」も、本当に最高でした! 高校時代の思い出のファミレスで、中学生ママである友人たちから聞いた「これからの子育て」の話。驚くことも多かったけれど、先輩たちのリアルなアドバイスは、これからの私にとって大きな心の支えになりそうです。
☕️ 子ども不在の今だからできる「大人のリセット」

この短い「大人だけの静かな時間」が、明日からまた子どもたちを全力で迎えるためのエネルギーになります。 今日、私が意識して取り組んだのはこの3つ。
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溜まった家事の片付け 年末年始の洗濯物や、帰省の荷物を自分のペースでサクサク整理。
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自分だけの「静寂」を楽しむ 誰にも邪魔されず、ゆっくりコーヒーを淹れて本を開く。この数十分が何よりのご褒美です。
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「迎える」ための心の準備 明日子どもたちが戻ってくる前に部屋を整え、穏やかな気持ちで「おかえり!」と言える心の余白を作ります。
💡 まとめ|「余白」が次の家族時間を豊かにする
1月2日に子どもと一緒に義実家へ行き、その後、子どもを実家へ送り届けて、夜には夫婦だけで自宅に戻る。
こうした大人だけの「余白」を意識的に設けることで、休み明けのバタバタも笑顔で乗り越えられる気がします。
みなさんは、年末年始の家族の時間、どんな工夫をしていますか?
皆さんの『わが家ならではのお正月ルール』も、ぜひコメントで教えてくださいね。
来年の参考にさせてほしいです!
本年もどうぞよろしくお願いいたします😊