りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

🎍 お年玉を「生きた教材」に。わが家流・子どもの金銭感覚を育てる3つの工夫

あけましておめでとうございます🎍 お正月休み、いかがお過ごしですか?

わが家では、お正月のこの時期に「貯金箱のお金を数えること」を毎年恒例の家族イベントにしています。 普段はあまりお小遣いを渡さない分、この時期にお金とじっくり向き合う。今回は、子どもが楽しみながら「貯める・増やす」を学べるわが家流の管理法をご紹介します。

1. 💰 現金をマスキングテープで「見える化」!達成感を味わう

 

ただ数字をメモするだけでは味気ないですよね。 わが家では、数えたコインをマスキングテープで台紙に貼って並べています。

  • 「100円玉がこんなに長い列になった!」と一目でわかる

  • 視覚的に「自分の財産」を実感できるので、所有感と達成感が爆上がり

ただ数えるよりも、お金の存在を強く意識でき、「また貯めよう!」という意欲に繋がる大切な時間です。

2. 📈 お年玉を「使う分」と「増やす分(NISA)」に分ける

小学生になったら、お年玉は全額貯金するのではなく、親子で話し合って行き先を決めます。

  • 「自由に使う分」:現金で渡し、子ども自身がやりくりを経験する

  • 「将来増える分」:親がジュニアNISA口座等で運用・管理する

子どもには「長く置いておくと、大きくなる可能性がある魔法のお金だよ」とざっくり伝えています。「銀行に預けるだけではない選択肢」があることを、幼いうちからなんとなく知っておく。これこそが、親から贈れる最高のギフトだと思っています。

3. 🎉 お金の管理は「義務」ではなく「楽しいイベント」に

一番のポイントは、これをお勉強の時間にしないこと!

  • 家族みんなでワイワイ数える

  • マスキングテープや色紙を使って工作感覚で楽しむ

「お金の管理=ワクワクすること」とセットで記憶に残ることで、子どもは自分から積極的に参加してくれるようになります。


🌷 まとめ:年明けを「わが家の金融教育」のスタートに

貯金箱を数えるだけのシンプルな作業も、工夫一つで立派な学びになります。

  1. 貯金箱は年末年始に家族で数える

  2. マスキングテープで「見える化」して達成感アップ

  3. お年玉は「使う・増やす」の選択肢を見せる

年明けは、親子でお金と向き合う絶好のタイミング。 今年も家族で楽しく、将来に役立つ「お金の感覚」を育てていきましょう!

【合わせて読みたい】私のリアルなパートの手取りについてはこちらから☺

www.rinmama.jp

 

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを含む)を掲載しています。