あけましておめでとうございます🎍 2026年がスタートしましたね。
今年のわが家の年末年始は、「家族の時間」と「自分の時間」を欲張りに、でもバランス良く過ごすスタイルです。
■ 3年前、わが家の「お正月スタイル」が変わった理由

実は3年前までは、結婚当初からの慣習で、年末年始はどちらかの実家に長期お泊まりするのが当たり前でした。
転機となったのは、3年前の「受験」です。 その年は受験を優先して自宅で過ごしたのですが、その時気づいたのが「やっぱり、自分の家が一番落ち着く!」ということでした。
それ以来、無理なお泊まりはせず、年始の挨拶を大切にしながら、基本は「自分たちの心地よさ」を優先するのがわが家の定番になっています。
■ 今年の年末年始の過ごし方

12月27日〜30日:子どもは実家へ、母は「心の充電」
27日から、子どもたちは一足先に私の実家へお泊まりに行きました。 子ども自身が「泊まりたい!」と言い出し、両親も「泊まりたいと言ってくれるのは今だけだから、ぜひ」と喜んで迎えてくれました。
おかげで私は自宅でゆっくり。家事の整理をしたり、一人の時間を満喫したりと、最高の「心の充電」ができました。
12月31日:夫婦二人きりの「リセット日」
大晦日は、久しぶりに夫婦二人でゆっくり過ごしました。 コーヒーを飲みながら一年の振り返り。この「夫婦の対話」があるだけで、今日からの忙しさも心穏やかに迎えられそうです。
1月1日(今日):9年ぶりの再会!思い出の場所へ
元旦の今日は、夫は義実家へ。 私は義実家へ夫を送り届けた後、地元の友達と夜ご飯へ行ってきます!集まるのは、なんと9年ぶり。
元旦でどこもお店が閉まっているので、行き先は高校時代によく集まっていた思い出のファミレス!笑
私は出産が遅めでしたが、早くに結婚した友人たちの子どもはもう中学生。子育ての先輩として「これからの中学生ライフ」について色々教えてもらうのが、今から楽しみで仕方がありません。
1月2日(明日):義実家で合流
明日は、子どもたちと合流して義実家へ伺う予定です。 賑やかなお正月を楽しみつつ、家族全員の笑顔で締めくくりたいと思います。
■ まとめ:感謝で始まる一年

「家族全員、ずっと一緒」にこだわらなくなってから、年末年始は家族それぞれが自分のペースでリフレッシュできるようになりました。
子どもが望み、親が迎えてくれ、夫も快く送り出してくれる。 そんな周りの協力に感謝しながら、今年もゆるっと穏やかに、自分らしくスタートしたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします✨
皆さんは、どんな元旦をお過ごしですか?
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