小学生になったわが家の兄弟、9歳の娘と7歳の息子は、まだ一緒にお風呂に入っています。
恥ずかしがる様子はなく、水遊びやごっこ遊びで盛り上がりなかなか出てこないことも。
毎回「早く上がって〜!」と声をかけるほどです。
今回は、わが家の実体験から、兄弟と一緒にお風呂に入るときの様子や工夫、今後気をつけたいことを紹介します。

1. まだ喜んで一緒に入る兄弟
今のところ、2人とも恥ずかしさはまったくなく、お風呂で思い切り遊んでいます。
盛り上がりすぎてなかなか出てこないので、「早く上がって〜!」と声をかけるのが日課になっています。

ママ友に聞いたところ、「お友達の双子の異性兄弟は、小4くらいになると自然に一緒にお風呂に入らなくなったそうだよ」と教えてもらいました。また、
調べによると、異性の兄妹・姉弟の場合、小3くらいで別々に入り始める家庭が平均的に多いそうです。
わが家は年子なので少しタイミングは違うかもしれませんが、成長とともに恥ずかしさが出てくるのだろうな、と感じています。
よければ過去の記事も読んでみてね☺
平日はパパの帰りが遅いため、普段はママ+子ども、習い事がある日は子ども2人だけで入浴しています。
週末や状況に応じて、パパと入ったり、一人で入ったりと柔軟に決まります。
最近は、一人で入る日も少しずつ増えてきました。

娘はじいじとは平気ですが、おじさんや親戚の大人とは恥ずかしがります。
息子も同様で、親戚とは積極的に入りません。
年の近い従兄弟とは、特に気にせず一緒にお風呂に入っています。
💡 子どもなりに「安心できる人」と「恥ずかしい人」の境界線が自然にあるようです。
3. 今後の変化に備えて
成長とともに恥ずかしさは必ず出てきます。
子どもが「別々がいい」と言い始めたら、無理に一緒にさせないことが大切です。
兄弟で楽しく入れるうちは見守りつつ、自然な変化を受け入れるようにしています。
まとめ
性別が違っても、小学生低学年ならまだ一緒にお風呂を楽しめます。
成長に合わせて「やめどき」を子どもと一緒に決めていけば、無理なく見守ることができます。