りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

国立小学校を受験した理由|親子で挑戦した受験準備と学校生活のリアル体験

国立小学校の受験と聞くと、
「準備が大変そう」「特別な家庭じゃないと無理?」
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

わが家も、最初から明確な目標があったわけではありません。
調べながら悩み、迷い、家族で話し合いを重ねる中で、
「この環境なら、親子で前向きに挑戦できそう」
そう感じたことが、受験を決めた一番の理由でした。

この記事では、
 ✔ 国立小学校を受験しようと思ったきっかけ
 ✔ 親子で取り組んだ受験準備
 ✔ 実際に通ってみて感じている学校生活のリアル
を、わが家の体験をもとにまとめています。

「国立小って実際どうなの?」
「受験するか迷っている…」
そんな方の参考になればうれしいです。

受験を決めたきっかけ💡

わが家の場合、最初に受験の話を出したのは パパ でした。
「職場の人からいい学校だと聞いたんだよね」と話してくれて、私たちも調べてみることに。
調べていくうちに、学校の 教育方針や雰囲気が自分たちに合っている と感じ、受験を決意しました。

国立小受験に挑戦した理由は2つ👇

  1. 親同士の価値観が合う学校に通わせたい
  2. 落ち着いた子が多く、学習に集中しやすい環境

 

私個人としては、近所に友だちがあまりいなかったことも大きな理由です。
2年前に引っ越しましたが、子どもの幼稚園は以前通っていた園を続けました。
知り合いの子や同じ幼稚園の友だちと一緒に受験できる安心感もありました。

学校見学でも、先生や在校生が親切で、子どもがすぐに楽しそうに過ごせたことが決め手になりました。
公立小では、誰も知らない中でのスタートになるため、不安が大きかったのです。

 

 


弟も受験することを決意した理由

娘の入学後、学校生活の様子や成長ぶりを見て、弟も同じ環境で学ばせたいと思いました。
弟自身も「お姉ちゃんと同じ学校へ行きたい!」という意欲があり、勉強もスムーズに取り組めました。

弟も同じ幼稚園の友達と一緒に受験できるため、困ったときに相談できる安心感があります。
結果として、弟は 年長の4月から受験準備 をスタートし、姉の経験を活かして家庭での学習習慣もスムーズに定着しました✨

受験に合格できたポイント

わが家の場合、合格の大きなポイントは 夫婦の価値観が揃っていたこと です。
国立小受験では、パパが積極的に協力する家庭が多く、学校行事にも参加しています。

わが家もパパが主体となって準備や対策に取り組んでくれました。
逆に、不合格だった家庭では、パパがあまり積極的でないケースが目立った印象です。
やはり 夫婦で方向性を揃えて協力することが合格への鍵 だと感じました。

家庭で取り組んだ学習📚

1. 寝る前の読み聞かせ

  • 赤ちゃんの頃から毎日絵本を読む習慣をつけました

  • 物語の内容や絵を見ながら理解することで、理解力・記憶力・集中力が自然と身につきます

  • 毎晩10〜15分、「だれがいた?」「うさぎはなにしてた?」など簡単な質問をすることで、言語力や思考力も育成

2. 問題集学習

  • 最初は 100均のテキスト を使用

  • すぐに物足りなくなり、本屋さんの問題集に切り替え

  • 娘が夢中になったのは 七田式の問題集

    • 少しひねった問題もあり、コピーして何度も解くほど楽しんでいました

  • 遊び感覚で学べる問題集に出会えたことが、受験準備に大きく役立ちました✨

受験に大活躍した七田式のドリル。このシリーズを色々としてました☺

わが家が実際に使ってよかった教材♬購入はこちらからアフィリエイトリンクを含みます)


国立小受験の準備✏️

  • 娘:年長9月から

  • 弟:年長4月から

  • 幼稚園から帰ったら毎日 1時間ほど学習

  • 未就学児なので、親が付きっ切りでサポート

  • 内容は「思考力・観察力・お話の記憶・季節のもの・仲間はずれ・図形・迷路」など

  • 丸暗記ではなく 考える力を育てる問題 が中心

⚠️ 平仮名や足し算などの基礎学習は不要でした

 

国立小のデメリット💡

  • 近所に友達が少なく、放課後は兄弟だけで過ごすことが多い

  • 週末も友達と遊ぶ機会はほとんどなく、自宅にお友達が来ることも少ない

  • 習い事が多く、放課後遊ぶ時間が少ない

  • 公立小のママたちが「すぐお友達を家に連れてくる」と話しているのを聞くと、少し羨ましく感じることも

合格の秘訣🎯

1️⃣ 親が学校選びのポイントを明確にする

2️⃣ 無理なく続けられる学習習慣を積み重ねる
3️⃣ 家族の協力や生活リズムの工夫

 

まとめ📝

  • 親の判断:学校選びのポイントを夫婦で揃えたこと

  • 家庭での学習習慣:読み聞かせや問題集など、遊び感覚で続けられる取り組み

  • 子どもの意欲と順応力:新しい環境でも楽しみながら学べたこと

  • 家族の協力:パパやママのサポート、生活リズムの工夫

特に弟は、姉の経験を活かせたことで スムーズに受験準備に取り組めた のも大きな助けになりました。

国立小受験は、学力だけでなく、親子での準備や生活環境の工夫が合格の鍵
我が家の体験が、これから受験を考える方の 参考になれば嬉しいです💕

 

あわせて読みたい:国立小学校の関連記事はこちらから☺

www.rinmama.jp

www.rinmama.jp

 

 

 

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを含む)を掲載しています。