「子どもが学校のことを全然話してくれない…」

そんな悩みを抱えているママやパパ、多いのではないでしょうか。
私も娘が小学1年生の頃、まさにそうでした。
「今日どうだった?」と聞いても「別に…」と返されるばかりで、
学校生活の様子がまったく見えず不安だったのを今でも覚えています。
先生に相談してみたら…
個人面談で担任の先生にそのことを相談すると、こんなアドバイスをいただきました。
「日記に学校のことを書くように誘導してみてはどうでしょうか」
ちょうど1年生のときは毎日「日記の宿題」があり、先生が必ずコメントを書いて返してくれていました。
ありがたい環境でした。
日記を会話のきっかけに
早速、娘に「今日あったことを日記に書いてみたら?」と声をかけると、
少しずつ学校のことを書いてくれるようになりました。
たとえば…
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「お昼休みにドッジボールをした」
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「給食のメニューは○○だった」
と書いてあれば、それをきっかけに
「誰とドッジボールしたの?」
「給食は美味しかった?」
と自然に質問ができるようになり、少しずつ学校の様子が見えてきたのです。

同じ悩みのママに伝えたら大成功!
翌年、息子の同級生ママから「娘が学校のことを話してくれない」と相談されました。
そこで私は、この「日記活用法」を伝えました。
すると後日、「本当に効果があった!」「前より学校のことがよくわかるようになった!」と喜んでもらえて、私もとても嬉しくなりました。
やっぱり先生はプロ!
この経験から改めて感じたのは、先生はやっぱりプロだということ。
困ったときは一人で抱え込まず、積極的に先生とコミュニケーションをとることで、
具体的なヒントや解決法が見つかることが多いです。
私自身、これからも困ったときには先生に相談していこうと決めました。
同じ悩みを持つママ・パパへ
もし「子どもが学校のことを全然話してくれない」と悩んでいるなら、
ぜひ日記を会話のきっかけにしてみてください。
無理に「話して!」と聞き出すよりも、子どもが書いた文字をもとに会話を広げる方が、ずっと自然で楽しいコミュニケーションにつながります。