「産後の生理ストレス、想像以上にキツい…」

出産後、ホルモンバランスの変化や生理のストレスで、子どもや家族にイライラしてしまうことは多いですよね。
私も、ほんの少しのことで怒鳴ってしまったり、夜の買い物すら思うようにできず、毎日心がギリギリでした。
同じように悩むママたちに向けて、私が体験した生理・ホルモンのストレスを少しでもラクにする方法をシェアします。
ヤーズフレックスとの出会い
先生にすすめられたのは「ヤーズフレックス」💊
薬を飲み続けることで、生理(出血)が全くなくなるタイプの低用量ピルです。
実際に飲み始めてからは、毎月の「イライラ・腹痛・腰痛」がなくなり、
特に生理前のあのどうしようもない気分の落ち込みがぐっと減りました。
毎月のカレンダーを気にしなくていいだけでも、大きな安心感につながっています。
ただ、最初に処方されたときは正直すこし不安もありました。
「ずっと飲み続けて大丈夫なのかな?」とか「副作用が出たらどうしよう」とか…。
周りにはなかなか話しにくい内容なので、ネットで同じような体験談を探して参考にしていました。
生理のストレスがなくなり、心も体も穏やかに😊
「これなら少し楽になれるかも」とホッとしました。
薬をやめたときの体調変化
5年ほど順調にヤーズフレックスを飲んでいましたが、
「このまま飲み続けて大丈夫?」という不安が芽生えました。
さらにパート勤務も始めたため、通院のタイミングもなかなか取れず…。
そこで思い切って薬をやめてみたところ、1週間ほどで体に異変が…
-
仕事中に頭痛と強い眠気で意識を失いそうになる
-
居室と廊下の温度差で震えが止まらなくな
- 同僚に助けてもらい早退
-
帰宅後ソファで意識を失い、子どものお迎えにもギリギリ間に合う
同僚の勧めもあり、早退することに。
帰宅後はソファで意識を失い、子どものお迎えぎりぎり間に合うほどでした。
このとき、体も心もガクッと不安定になり、「やっぱり自己判断で薬をやめるのは怖い」と強く感じました。
体調の変化や気持ちの揺れは、一人で抱え込まず、必ず専門家に相談することの大切さを実感しました。

ジェノゲストに切り替え
再度クリニックで相談し、「ジェノゲスト」に切り替えました💊
この薬も生理がほぼ来なくなり、ホルモンバランスが安定します⚖️
飲み始めてからは、
-
生理による不快感やストレスがほとんどなくなった
-
気分の浮き沈みが少なく、子どもや家族と落ち着いて過ごせる
-
ヤーズフレックスで感じていた副作用が軽くなった
薬を飲んでいるときの体重変化
薬を飲み始めてから、体のラインが全体的に太くなっただけでなく、体重も少し重くなったと感じることがありました。
授乳期が終わったり生活スタイルが変わったこと、さらに35歳を過ぎて基礎代謝が少しずつ下がっていることも影響しているのかなと思います。
ホルモン系の薬は水分をため込みやすく、むくみで体が重く感じることも💧
急激な体重増加や体調の変化を感じたら、自己判断で薬をやめずにクリニックに相談することが大切です。
日常で感じた変化
-
子どもに優しく声かけできるように
以前はちょっとしたことで怒鳴ってしまっていたけれど、今は深呼吸して対応できることが増えた。 -
家事の途中でも気持ちに余裕が持てる
洗濯や掃除中に子どもが話しかけてもイライラせず、穏やかに対応できるように。 -
買い物や外出が少しラクに
スーパーで子どもがぐずっても、落ち着いて声かけできるようになった。 -
自分の時間を少し取りやすく
体調が安定したことで、寝かしつけ後にほんの少し読書やストレッチができるようになった。
こうして、薬を変えたことで体調だけでなく、日常生活全体が少しずつラクになったのを実感しています😊
さいごに💡
生理やホルモンの変化は、人それぞれ症状や感じ方が違います。
もし「つらいな」「少しでも楽になりたいな」と思ったら、自己判断せずに婦人科で相談することをおすすめします。
私も最初は不安でいっぱいでしたが、専門家に相談して薬を調整したことで、体も心も少しずつ落ち着き、毎日を穏やかに過ごせるようになりました。
あなたに合った方法がきっと見つかるはずです🌷