うちの子どもたちは、幼稚園の年少さんのころから
「自分のことは自分でやる」 を習慣にしてきました。
翌日の準備(一応確認はしてますが)はもちろん、
その日使ったものの片づけも、少しずつ声かけしながら自分でやるようにしていました。
なぜ言い続けたかというと…
正直に言えば、私自身が大変だったからです。
しかもこの時期はちょうどコロナ真っ最中。幼稚園に入園できたのは6月でした。
地元を離れて周りに友だちもおらず、年子の育児に疲れ果てていました。
精神的にも体力的にも余裕がなかったので、少しでも子どもが自分でできることは任せようと思っていました。
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小学生になっても継続中
小学生になった今も、「自分のことは自分でやる」 を続けています。
忘れ物も自己責任だよ~と言い、自分で責任をもって準備してます。
比較的しっかり者の娘に引っ張られる形で、息子も自分のことは自分でやるようになりました。

ママ友からきいたびっくりエピソード
1. 😱 「宿題忘れ」の責任は、まさかのママに!?
これは、下の子が2歳でイヤイヤ期真っ最中、少し育児ノイローゼ気味だったママさんの話です。
もう、聞いているだけで心臓が痛くなりました...。
その日も、ママはいつものように1年生と3年生の娘さん2人分の宿題をチェックし、それぞれのランドセルにノートを入れました。完璧にこなしたはず、でした。
しかし翌日、3年生のお姉ちゃんだけが登校し、宿題を出そうとしたところ…なんと間違えて1年生の妹のノートが入っていたそうです。
当然、お姉ちゃんは大パニック!家に帰ってくるなり、泣きながら**「ママのせいだ!!」**と激怒し、大変な騒ぎになったとのこと。
📌 ここで考えさせられたこと
親がすべてを管理してしまうと、ミスが起きた時の責任は全て親に集中してしまう。子どもは「自分で確認する」という責任感を持つ機会すら与えられていなかったのかもしれません。
この件をきっかけに、そのママさんは**「自分のことは自分で!」**と、子ども自身に準備させるように切り替えたそうです。
2. 🥵 「着替えが暑い!」とキレる子どもたち
これは複数の共働きママから聞いた、「あるある」では済まされない衝撃的なエピソードです。
学校は制服登校でも、学童や習い事のために着替えセットを持たせていますよね。
ある気温の高い日、子どもが帰宅するなり「暑い!最悪!」とご立腹。その理由は...
「ママが準備した服が長袖だったから」
え...?自分で着替えを選ぶ判断能力がないばかりか、体調不良の原因まで親のせいにしてしまうなんて!
📌 ここで考えさせられたこと
今日の気温や自分の活動予定に合わせて着替えを選ぶことは、生活の中で最も基本的な判断力です。親が先回りして完璧なものを用意してしまうと、子どもは考える力も、失敗から学ぶ機会も失ってしまいます。
**「自分のことは自分で準備する」**というルールを徹底することが、親から子への最高のプレゼントなのかもしれませんね。

まとめ
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幼少期から少しずつ自分でやる習慣をつけると、小学生になっても自然と続く
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ママが余裕ないときこそ、子どもに任せると家事や育児がラクになる
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自立の習慣は、子どもの自信や責任感につながる
最初は手伝いも必要だけど、少しずつ任せると親子双方にメリットがありました◎
