りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

【冬休み計画】学童なしは可能?小2・小3兄妹を“おうち預かり”にしたわが家のタイムスケジュール

冬休みが目前に迫り、「子どもの預け先、どうしよう?」と悩む親御さんも多いのではないでしょうか?

毎日忙しく過ごす中で、小学3年生の娘と小学2年生の息子が成長し、“家族でゆっくり過ごせる時間”がどれだけ貴重なものかを感じるようになりました。

そこでわが家は今年、思い切って学童を1日も利用しない冬休みにすることを決定!

この計画の鍵は、子どもたちの「お留守番デビュー」と、親が留守の間も安全に過ごせるための具体的なルールづくりにあります。

この記事では、学童ゼロでどのように冬休みを満喫するのか、具体的なわが家のスケジュールと、子どもたちの成長を感じた瞬間をご紹介します。


🔑 学童なしでも安心!小2・小3兄妹の「お留守番デビュー」と3つのルール

今年の冬休みは、思い切って学童を1日も利用しないことにしました。忙しい中でも、小3の娘と小2の息子が成長し、「家族でゆっくり過ごす時間」を優先したいと思ったからです。

しかし、親もずっと家にいられるわけではありません。そこで、最初のイベントとして挑戦したのが、明日、12月25日の「1日お留守番」です。

私が仕事のため、子どもたちに夕方の16時過ぎまで2人だけで過ごしてもらうことになりました。

ついこの前まで「ママ、まだ?」「パパいつ帰る?」と言っていた子たちが、「プレゼントで遊ぶからお留守番してていいよ!」と言うようになり、なんだか嬉しい成長を感じました。

お留守番を成功させ、夕方の習い事にもスムーズに繋げるため、わが家が作った3つのルールをご紹介します。

💡 わが家流「安心お留守番」の3つのルール

長期休みや休校中など、子どもたちだけのお留守番は親にとって不安がつきものですが、わが家ではいくつかのルールで乗り切っています。

これが、わが家流の「安心お留守番」を叶える3つの工夫です。

1. 🚨 【安全最優先】「家から出ない」約束と徹底した応対・調理器具禁止ルール

子どもたちの安全を最優先するため、お留守番中は家から一歩も出ないことを大前提とし、特に危険な行為と外部との接触に関するルールを具体的に決めています。

  • 徹底ルール1(外出・解錠禁止): 災害や緊急時を除き、絶対に鍵を開けないことが最大のルールです。

  • 徹底ルール2(来客応対):

    • インターホンが鳴っても、原則として居留守を使うことを指導しています。

    • 宅配便の場合は、(集合住宅のため)オートロックのみ開けて、玄関のドアは絶対に開けません。

    • 対応は「玄関の前にお願いします」の一言のみとし、無接触を徹底させています。

  • 徹底ルール3(火気・調理器具禁止):

    • キッチン、火、包丁はもちろん、電子レンジやトースターなどの調理器具も操作禁止としています。完全に火と熱を使わない生活を徹底させています。

    • ただし、お菓子はおなかすいたら食べてOK。これにより、退屈や空腹からくる不用意な行動を防いでいます。

2. 📚 【集中力確保】学習ノルマと「静かに過ごす時間」のメリハリ

私が仕事で不在中も互いに安心できる工夫と、お留守番の時間を有意義に使うための工夫です。

  • 連絡の徹底: 連絡用のスマホを持たせ、困ったことがあったら連絡をするように言い聞かせてます。

  • ノルマの設定: 宿題やドリルなど、集中して取り組める「最低限の学習課題(ノルマ)」を設定します。

  • 明確なご褒美と静穏:

    • ノルマを終えたら、自由に遊んでOK

    • わが家では、兄弟喧嘩で騒がしくなるより、おとなしくテレビやゲームに集中してくれた方が親も安心という考えです。そのため、時間制限は設けず、デジタル機器の利用を許容しています。

3. ⏰ 【長時間でも集中できる工夫】時間の区切りと帰宅後の準備を明確に

特に長時間のお留守番(16時過ぎまでなど)で効果を発揮するのが、この明確な時間管理です。

  • 事前準備: 昼食やお菓子を事前に準備しておくことで、子どもが自分で行動を完結できるため、親も安心して仕事に集中できました。

  • 次の行動への連携: 16時過ぎに私が帰宅した後、そのまま習い事へ出発できるように、準備を済ませておくことも2人の役割としました。これにより、親の都合だけでなく、次の行動への責任感も持たせることができています。


🍽 家族全員が揃う奇跡の日!手作りを楽しむ「遅めのクリスマス」

そして26日は、まさかの家族全員が休みという奇跡の日。せっかくなので、この日は「遅めのクリスマスパーティー」をすることにしました。

  • パパと娘の共同作品:今年は “チーズケーキ” に挑戦 毎年ケーキはパパと娘の担当。3年生になって難易度の高いチーズケーキに挑戦するなど、頼もしい成長を感じました。

  • 私の担当:定番のローストビーフと唐揚げ クリスマスもイブも習い事であわただしく過ぎたので、26日くらいはしっかり“家族でゆっくり食卓”を囲もうと思います。


■ 冬休み後半:実家は「延長保育」!年末年始のわが家の作戦

今年の年末年始は、前半と後半で過ごし方をきっちり分ける作戦にしました。

まず、年内は自宅で家族時間をゆっくりと過ごします。そして年が明けたら、家族全員で実家へ新年の挨拶に向かう予定です。

🚗 わが家流「学童なし作戦」のクライマックス!

実は、実家も義実家も県内なのですが、車で片道1時間以上かかるため、普段からしょっちゅう頼ることはできません。しかし、長期休みのときだけは、子どもたちを実家に預かってもらうのがわが家の定番となっています。

そして、ここが作戦のポイントです!新年の挨拶を兼ねてお泊まりをした後、そのまま子どもたちだけ実家に預けて、私たち親は一足先に仕事始めに戻ることにしました。

👵👴 親子Win-Winの「実家延長保育」

これはまさに、わが家流の「実家による延長保育」作戦!

  • 子どもたちは、大好きな祖父母とたっぷり遊び、普段できない体験をしてリフレッシュ。

  • は、年末年始のバタバタした時期でも安心して仕事に集中できます。

この連携のおかげで、気づけば今年の冬休みは学童利用がゼロ日!こんな冬休みは初めてかもしれません。

忙しい毎日の中で、「家族で過ごすゆっくりした時間って、こんなに贅沢なんだな」とあらためて感じる、充実した冬休みになりそうです。

 


🎯 まとめ|冬休みで育む子どもの自立と成長🌱

↑4年前、まだ幼稚園生だったころの写真です

子どもの成長を感じながら、家族でたくさん笑って、食べて、話して過ごす冬休み。

特別なことをしなくても、“同じ空間でのんびりできる時間”こそ宝物なのかもしれません。

学童なしの冬休みを成功させるポイントは、「子どもの成長と、外部のサポート(実家)をフル活用する計画」を立てることです。

 

 家事の時短についての記事はこちらから☺

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