🥇 低学年で「親が選んで本当に良かった」習い事ベスト3
小学生低学年になると、習い事の選択肢が一気に増え、「どれを選べばいいの?」と悩みますよね。
わが家も娘は4つ、息子は4つの習い事に挑戦しました。その中で親として「この時期にやっていて本当に良かった!」と心から思える習い事を3つご紹介します。
今回は、実際に「子どもの成長」と「親の満足度」が高かった習い事について、わが家の体験をもとにランキング形式で解説します。

🥇 第1位:プール(水泳)― 体力と「命を守るスキル」を高めた習い事
💧 始めたきっかけと親の安心感
息子は年少、娘は年中からプール教室に通い始めました。
「風邪に負けない強い体になってほしい」という願いと、公園遊びより安全に体を動かせる習い事がいいかな、と思ったのがきっかけです。(真冬や真夏の公園時間が大変だった、って気持ち、実はあります。笑)
最初は水に顔をつけるのも怖がっていましたが、コーチの指導で無事に克服しました。
息子はクロールできるまで1年かかりましたが、基本の基本から教えてもらい、楽しくすすめてくれたので水泳大好き!夏は海にプールにと楽しんでます♫
【通って良かった具体的な変化】
-
健康面(免疫力): 本当に風邪をひかなくなり、欠席が激減!親として健康面での安心感が格段に大きくなりました。
-
危機管理: 万が一の時に役立つ「命を守るスキル」が身についたのが、最大の収穫です。
-
自己肯定感: 「級が上がる」たびに小さな成功体験を積み重ねることで、自信がつきました。
🥈 第2位:ピアノ ― 集中力と自己管理能力を育む
🎹 娘の体験談:集中力と両手使い
娘が年長から始めたピアノ教室は、短期間でも大きな収穫がありました。
習い始めるまでのわずかな期間、私が教えてました。私が言っても娘は理解できずに、よくケンカしてました。しかし先生には素直。地道な練習を通じて、集中力や忍耐力が自然に身についたと感じています。特に楽譜を読み、両手を同時に動かす練習は、学習面にも良い影響があったと感じています。
1年しか通ってませんが、たまに思い出したように弾いてます。楽譜を見ながら自己流でがんばって弾いてます。両手を使っての演奏…正直私より上手◎
【通って良かった具体的な変化】
-
学習習慣: 毎日5分でもピアノに向かう「集中する習慣」が身につきました。
-
忍耐力: 難しい曲に挑戦し、弾けるようになったときの達成感は格別です。
-
応用力: 脳トレにもなり、両手を使った複雑な動作に慣れました。
🥉 第3位:サッカー/体操教室 ― 運動能力の土台作りと「楽しさ」

⚽ 息子の体験談:運動への苦手意識を解消
息子が通っているサッカーや体操教室は、「運動能力の土台づくり」という意味でも、本当にやって良かったと感じています。
年中さまでは、一人で遊ぶことが多く、集団で体を動かして遊ぶ経験はあまりありませんでした。
教室に通い始めた当初は、少し様子をうかがうような姿も見られましたが、回数を重ねるうちに変化が出てきました。
みんなで走ったり、ボールを追いかけたりする中で、「友達と一緒に遊ぶ楽しさ」「仲間」を知ったように感じます。
それに伴って、運動への構えも自然とやわらぎ、以前よりのびのびと体を動かすようになりました。
何かが急にできるようになった、というよりも、楽しさを知ったことで世界が広がった、そんな印象です。
性格が変わったというより、
安心できる場所の中で、息子らしさが表に出てきた。
今はそう感じています。
親子でハマったサッカー観戦についての記事はこちらから☺
【通って良かった具体的な変化】
-
社会性: チームスポーツ(サッカー)を通じて仲間と協力する大切さを学びました。
-
運動神経: 縄跳びや鉄棒などの学校の授業でも、コツを掴むのが早くなりました。
💡 まとめ ― 大切なのは「親が楽になる」習い事を選ぶこと
低学年のうちは、「楽しむこと」と「達成感を味わうこと」が何より大切です。
わが家のように多くの習い事に挑戦する中で、最終的に大切だと感じたのは、以下の視点です。
-
子どもの得意を伸ばす
-
送迎がラク
-
親の健康面の心配が減る
親の負担軽減も、長く続ける上では大切な決断要素でした。
子どもが笑顔で通える習い事を見つけることが、結果的にママの安心につながります🌱
習い事を始めると、親も時間がなくなります。そんな時に助けてくれてくれたのがこの家電☺