
冬休みは寒さやイベントで忙しい季節ですが、子どもにとっては読書や学習を気軽に楽しめる絶好のタイミングです♬
子ども(特に低学年の子)は興味のあることや楽しいことから自然に学ぶことが得意です。
たとえば雪の日に家で絵本や短編小説を読んだり、夜寝る前に少しだけ読書タイムを作ったりするだけでも、「読む楽しさ」を体験しながら学習習慣につなげることができます。
1. 💡 「本が身近なもの」に!親の読書習慣が与える影響
わが子を見ていて感じるのは、親の行動が意外と大きな影響を与えるということです。
最近私自身も時間に余裕ができたので、お昼休みに10分、子どもが宿題をしている間に5分などちょっとしたすきま時間に小説を読むようになりました。
【親が本を読むことのメリット】
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リフレッシュ:心がリフレッシュして気分転換になる。
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模倣の力:親がスマホやテレビばかりを見ていると、子どもも同じ過ごし方をまねしますが、逆に本を手にしていれば「本が身近なもの」として伝わります。
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コミュニケーション:「ママも読んでいるから自分もやろう」と子どもが自然と隣に座って絵本を広げることもあります。
2. 📚 幼少期の体験と「選ぶ習慣」が基礎を作る
乳幼児期に寝る前の絵本読み聞かせを続けていたことや、図書館・児童館の読み聞かせに積極的に通っていたことも、今の読書好きの土台になっているのかもしれません。
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自主性が育つ:特に、図書館では子ども自身に本を選ばせることで、自主的に読む習慣が育ったのだと思います。
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きっかけ作り:必ずそうとは言えませんが、こうした体験が「文字や物語に親しむきっかけ」になったのではと想像しています。
幼少期からの習慣は大事☺
3. 🎄 冬休みは家の中でも読書タイムを楽しもう
冬休みは寒さで外遊びが少なくなりがちですが、家の中でも楽しめる時間がたくさんあります。
そんな時間に少しずつ本を読む習慣を取り入れると、子どもにとって読書が「特別な楽しみ」になります。
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夜は読書でリラックス:わが家は夜20:00を過ぎるとテレビやユーチューブは禁止にしてます。その時間に子どもたちは自主的に本を手に取ることが多いです。
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興味から始める:漫画や小説など、子どもが興味のある本から始めると、自然に文字や文章に親しむようになります。
わが家のメディアルールはこちらから☺
4. 🎁 冬休みにおすすめの読書リスト(低学年向け)
(アフィリンクを含みます)

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『てぶくろ』/ウクライナ民話 → 雪や冬の動物が好きな子にぴったり。
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『ぐりとぐらのおきゃくさま』/中川李枝子・山脇百合子 → クリスマス気分を味わえる定番絵本。
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『しろくまちゃんのほっとけーき』/わかやまけん → 食べ物の描写が楽しく、低学年でも読みやすい。
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📖 小説(低学年向け)
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『かいけつゾロリのきょうふのプレゼント』/原ゆたか → 笑いあり冒険あり!クリスマスがテーマの物語です
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『『おしりたんてい ププッ ゆきやまのしろいかいぶつ!?』/トロル → 謎解きが好きな子におすすめ。
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学習マンガもおすすめです☺
読書で読解力UPした話はこちらから☺
5. 💡 学びを続けるためのヒント:「ルーティン化」と「イベント化」
【① 毎日のルーティンに組み込む】
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時間を決める(朝や夕食後など、時間を決めて少しずつ)。
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本や学習道具を手に取りやすい場所に置く。わが家は寝室に本をたくさん並べています。
【② 冬休み限定のイベント化を楽しむ】
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読書すごろく:読んだ本に応じてマスを進めるなど、ゲーム感覚で達成感を味わう。
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体験学習:図書館や博物館で興味を持った分野を、工場見学や科学実験とセットで学ぶ。
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季節の工夫:あたたかい場所で読書したり、お正月などの季節イベントと学習をリンクさせたりする。
🎅 まとめ:冬休みは親も子も楽しむのがポイント

冬休みは「読む楽しさ」「できた喜び」を重視しましょう。
自主的に読む体験と学習のルーティンが、低学年の基礎力を支えます。親も一緒に楽しみながら無理なく続けるのがポイントです。
親の読書習慣も、子どもへの良い影響につながります♬
📣 次回予告:低学年で「親が選んで本当に良かった」習い事ベスト3
次回の記事は、習い事の選択肢が爆発的に増える低学年のお子さんを持つママ必見のテーマです!
わが家では娘が4つ、息子が4つとたくさんの習い事に挑戦してきた中で「子どもの成長」と「親の満足度」が最も高かった習い事を、ランキング形式でご紹介します。
✅ 第1位: 風邪をひかなくなり、「命を守るスキル」まで身についた習い事とは?
✅ 第2位: 毎日5分の「集中する習慣」が身についた脳トレに最適な習い事。
✅ 第3位: 運動が苦手な子も克服!体幹と社会性を育む習い事。
低学年のうちに優先すべき習い事を見つけ、親の負担軽減も叶える選び方のコツを解説します。どうぞお楽しみに!