冬休みが近づくと、「子どもをどう預けるか」「費用はいくらかかるか」と学童の利用を考えるママが増えますよね。
今回は、わが家の息子(小2)が「毎日行きたい!」と夢中になっている学童の、リアルな冬休み事情を公開します!
充実した学童の費用やスケジュールをまとめました🌸
🕘 冬休み学童の1日のスケジュール(わが家の場合)

長期休みは生活リズムが崩れがちですが、学童では「遊び」と「学習」のメリハリがしっかり確保されています。
| 時間 | 内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 8:20 | バス送迎・登所 | 近くまで送迎に来てくれるようになり、去年からは一人で歩いて通えるようになりました |
| 午前中 | 掃除・朝の会 → 勉強2コマ(各45分) → 読書タイム → 給食 | 午前中に学習を集中させることで、午後は思い切り遊べます |
| 午後 | 園庭で自由遊び・イベント | 体を動かし、友だちと関わる大切な時間♬ |
| 16:30頃 | 迎え・習い事がある日はそのまま移動 | - |
子どもが安心して過ごせるよう、自由時間と学習時間のバランスが取れているのが、わが家の学童の大きなポイントです。
💰 冬休み学童のリアル月謝と追加費用(わが家の場合)

長期休みは通常月額に加え、追加費用が発生します。総額を把握して、事前に予算計画を立てましょう。
1. 通常月額(学期中も発生する費用)
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 保育料(1〜3年生) | 9,000円/月 | 4~6年生は安くなります |
| バス協力金 | 1,200円/月 | バスで送迎してくれるの、すごく助かります! |
2. 長期休み・追加費用(冬休みや夏休みのみ発生)
| 項目 | 金額・内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 長期休み追加 | +5,000円/月(1ヶ月のみ) | 長期休みの特別運営費 |
| お弁当代 | 350円/日 | 給食を頼む場合の費用 |
| イベント参加費 | 2,000〜3,000円/回 | レジャーなどの参加費 |
学童では冬休みや季節ごとに楽しいイベントがあり、子どもも大喜び!
週に1回はイベントを!と先生たちも張り切って企画してくれます。
(ホールでの映画鑑賞や幼稚園児との交流など)
わが家の息子も学童が大好きで、毎日楽しみに通っています🌟
💡 私立学童の価格帯
わが家が利用している学童は比較的費用が抑えられた施設ですが、学習塾や習い事がセットになった手厚い私立学童もあります。
知人のお子さんが夏休みのみ利用した例では、「25日間で75,000円」といった費用がかかるケースもあるそうです。
サービス内容と予算に合わせて、選択肢を検討すると安心です。
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📝 「長期休みのみ利用」が可能に!利用を考えるママへ

以前は利用が難しかった「長期休みのみの利用」ですが、需要増加に伴い、受け入れる施設が増えています。
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以前の状況: 娘が通い始めた頃(3年前)は、長期休みのみの利用は不可でした。
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現在の状況: 需要が増えたため、費用を払い続けることで冬休みなど短期の利用も可能になった施設が多くなったようです(※地域差あり)。
メリットとして、わが家の息子も冬休みだけの利用で安心して過ごせます。
短期利用を検討する際は、必ず施設に最新の利用条件と費用を確認しましょう。
💡 予算計画のポイント
学童は「預ける場所」としてだけでなく、「生活リズムと学びの習慣を作る場所」として考えると、費用の価値は高まります。
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総額の把握: 月謝、バス協力金、お弁当代、イベント費など、すべて含めた総額を把握して予算計画を。
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短期利用の活用: 冬休みの短期利用を上手に活用すると、お仕事をしているママも休日の家事に集中できます。
📮 コメント欄で教えてください
あなたの地域の学童の冬休み事情(費用、イベント、短期利用の可否など)をぜひコメントで教えてください!
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📣 次回予告:冬休みこそチャンス!本好きになる読書習慣の育て方

次回の記事は、冬休み中に子どもの「読む力」と「学習習慣」を伸ばしたいママ必見です!
冬休みは寒くて家にいる時間が増えますが、実は「本が身近なもの」になる絶好のチャンス。親のちょっとした行動が、子どもの読書習慣に大きな影響を与えます。
低学年の基礎力を支える、無理なく楽しめる家庭学習法と冬休みにおすすめの読書リストもお届けします。どうぞお楽しみに!