
最近は、小学校低学年から英語の授業が始まるようになりました。
わが子の学校でも歌やゲームを通して英語を楽しむ「英語遊び」の時間があります。
でもいきなり英語に触れると、子どもによっては
「むずかしい…」
「ちょっと苦手かも…」
と感じてしまうことも。
実は、うちの子も英語に対して少し苦手意識を持っているようです。
歌や単語ゲームの時間になると、ちょっと口数が減ってしまうのが気になります。
小1の従兄弟が英語スピーチをしている動画を見て、「うちもそろそろ習い始めたほうがいいのかな…?」と親として焦る気持ちもありました。
「このまま様子見で大丈夫かな?」
と不安になったりもします。
そんな親としての不安と、子どもの苦手意識を解消するために、
わが家で試して効果があった「アニメを使った英語デビュー術」をご紹介します!
1. 🐒 英語デビューに「おさるのジョージ」が最強な理由

わが子の英語への苦手意識を少しでも和らげたいと思い、子どもが大好きな『おさるのジョージ』を英語で見せてみることにしました。
【ジョージが英語デビューに最適な理由】
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内容理解が容易: 小さい頃からずっと見ていて、毎週録画しているほどのお気に入りなので、動きや表情から内容が理解できるため、英語がわからなくても楽しめます。
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シンプルな語彙と繰り返し: ジョージは、子ども向けアニメの中でも使われる単語が非常にシンプルで限定的です。同じ単語や短いフレーズが何度も繰り返されるため、自然と耳に残りやすく、インプットに最適です。
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「楽しい時間」として触れられる: 最初は「ぜんぜんわからない〜!」と言っていましたが、楽しんで見続けられました。少しずつ「イエロー」や「チーズ」といった単語が聞き取れるようになり、「英語って楽しいかも♡」と思えるようになったみたいです。「勉強」ではなく、あくまで「楽しい時間」として英語に触れられるのがジョージの最大のメリットです。
【ジョージで英語を楽しむ方法】
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1日1~2話、英語で見る: 意味を完璧に理解しなくても、動きと表情で大丈夫。
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聞き取れた単語を真似して声に出してみる: 「Yellow」「Cheese」など、簡単な言葉からOK。親子で一緒にまねると楽しく続けられます。
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同じエピソードを繰り返す: 内容がわかることで安心感が生まれ、苦手意識が少しずつ減ります。繰り返すうちに、自然に単語やフレーズが身についていきます。
💡最初は「楽しい!」が一番大切。少しずつ英語に慣れ、苦手意識もやわらいでいきます。
2. 💬 「習い事、焦る?」我が家の現状と読者への問い

うちの子たち(小2と小3)は、まだ英語の習い事はしていません。
正直周りの子の成長を見ると、焦る気持ちはあります。
「このまま様子見で大丈夫かな?」
と不安になることもありますよね。
周りを見ると小学校に入ってから英語を始めたお友達が多いです。
みなさんは、お子さんは何歳から英語を始める予定ですか?(または、始めましたか?)
わが家は「まずは楽しいと思ってもらうこと」を優先し、アニメを入り口にしています。
楽しく続ける工夫をすることで、習い事を始める前に英語への抵抗感をなくすことを目標にしています。
3. ✨ 楽しく続けるための親のちょっとした工夫

英語アニメを使うので特別な準備は必要ありません。
ちょっとした工夫で、子どもも無理なく楽しめます。
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同じエピソードを繰り返し見る: 最初は1話ずつでも、1週間くらい同じ話を繰り返すと、耳が英語に慣れてきます。
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親も一緒に見る: 「ここ、チーズって言ってるね!」など、ちょっと声をかけるだけで子どもも安心。親子で一緒に楽しめる時間になります。
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日本語字幕でスタートするのもアリ: 最初は日本語字幕をオンにして、ストーリーを完全に把握させてから英語音声で繰り返し見せると、内容理解の不安が減り、ストレスなく英語の音に集中できます。
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完璧を目指さない: 聞き取れた単語が少しでもあればOK。「英語の音にふれる」だけでも十分効果があります。
まとめ:子どもの「好き」を英語の入り口に

低学年のうちは、「英語を勉強する」よりも
「英語に楽しくふれる」ことが大切です。
好きなキャラクターと一緒なら、苦手意識も自然と和らぎます。
わが家では『おさるのジョージ』から始めましたが、ほかにも『パウ・パトロール』やディズニー作品など、英語で楽しめるアニメはたくさんあります。
子どもの「好き」を入り口にすれば、英語学習はもっと気楽に始められます。
「うちの子も英語が苦手かも…」と思っている方は、まずはお家でジョージを英語で流してみてはいかがでしょうか?家族のコミュニケーションとして、ぜひ楽しんでみてくださいね。
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