りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

👑 【小2・インフルエンザ】39.8℃の高熱!家庭内感染ゼロで乗り切った「看病の裏ワザ」と薬の選び方

始まりは、息子が朝から微熱と「体がキツイ」を訴えたことです。学校を休ませて様子を見ていましたが、その日の夜には一気に39.8℃の高熱に。

インフルエンザの予防接種を受けた、たった2日後に発症してしまったことです。「これで安心」と思っていた矢先で、親としては本当にやるせない気持ちになりました。

ぐったりと涙をためる息子を前に、私も動揺しましたが、なんとか家庭内感染を防ぎながら、この難局を乗り切ることができました。

この記事では、地獄の高熱期をどう乗り越えたか、そして小2の子どもと一緒の生活で家庭内感染ゼロを実現した工夫薬のリアルな話を全てご紹介します。今、看病で心細い思いをしている方に、少しでも参考になれば嬉しいです。


 

😭 予防接種2日後に発症...なぜこのタイミングで?

悲しいことに、息子は予防接種を受けた直後に発症してしまいました。予防接種が効き始めるのは通常2週間後。おそらく、接種前にすでにウイルスに感染していたか、直後に強力なウイルスに晒されてしまったのでしょう。

「接種したのに!」という親の悲しみと焦りはありましたが、この経験から予防接種は重症化を防ぐためのものであり、発症を完全に防ぐわけではないと、改めて肝に銘じました。流行の勢い、本当に恐るべしです。


 

💧 突然の39.8℃!親が焦った高熱期のリアル(時系列)

 

 

🔹1日目:急変!高熱にパニック

  • 夜: お風呂上がりに急な寒気を訴え、体温は一気に**39.8℃**へ!

  • 水分補給: 食事はほとんど摂れず、水分補給が命綱に。ここで、備えていた粉末のポカリスエットを買っておいて本当に良かったと思いました。

    • 少量でも作れる: ぐったりしている時は、大量に飲むのは無理。粉末なら水量を調整して、コップ半分など本当に少量ずつ新鮮なものをすぐに作ってあげられるのが大きなメリットでした。

 

🔹 2日目・3日目:高熱継続とひたすら安静

 

  • 熱: 38℃台を維持し、なかなか下がりません。

  • 安静第一: 3日目は昼寝が5時間に及ぶほどぐったり。体力消耗を防ぐため、ひたすら「安静第一」で過ごしました。無理に食べさせたり、起こしたりはしません。

 

🔹 4日目:ようやく回復の兆し!

 

  • 平熱に戻る: ようやく熱が下がり、平熱に!

  • 食事: うどん1人前を完食。少しずつ食事を再開。

  • 注意点: 熱は下がっても体力は完全ではないため、引き続きお昼寝は必要でした。

栄養たっぷり!うどんの作り方☺

www.rinmama.jp

 


 

💊 薬の選択で悩んだら?吸引薬を選んだ理由と「予想外の苦さ」

 

インフルエンザの治療薬を選ぶ際、医師から「吸引薬とタミフル、どちらにしますか?」と聞かれました。

 

🔹 タミフルを選択しなかった理由

 

  • 息子の体重(25kg)ではタミフル錠剤が使えません。

  • タミフル粉薬は「苦くて飲めない」リスクが高いことを知っていたため。

タミフルが苦かったら困るから…」と、確実に摂取できることを期待して吸引薬を選択しました。

 

🔹 予想外の試練:吸引薬も苦かった

 

しかし、この吸引薬も息子には苦かったようです。吸引のたびに泣きながら頑張ってくれました。タミフルの苦さを避けたものの、結局、「薬は苦いもの」という現実を突きつけられました。

【看病の教訓】

薬の選択は「確実に飲ませられるか」が最優先。吸引薬でも苦味があることを考慮し、飲ませる時に声掛けやご褒美などの工夫が必要だと学びました。


 

👨‍👩‍👦‍👦 家庭内感染ゼロを実現した工夫と看病側の自己管理

 

小2の子どもは完全隔離が難しく、みんな同じ空間で生活をしました。

が、家庭内感染はゼロでした。私が心掛けたことをご紹介します。

 

徹底した感染対策リスト

 

  1. マスクはできる範囲で着用: 辛くない時は息子にもマスクを着用してもらう。

  2. 手洗い・うがいを徹底: 家族全員がこまめに実施。

  3. 食器やタオルを分ける: 息子のものはすべて分け、接触感染を防止。

  4. 部屋の換気をこまめに: 定期的に空気を入れ替え。

 

💪 看病する側の自己管理を徹底

 

感染を防ぐには、看病する側の体調管理も不可欠です。

  • 🥬 栄養と休息を意識的に摂る: 免疫力を保つため、看病中こそ野菜や果物をいつも以上に食べるように意識。また、家族全員が睡眠時間を確保することを最優先にしました。

  • 🥤 栄養補助食品の活用: ヤクルトやスムージーなど、手軽に栄養や腸活を取り入れられるものも積極的に摂取しました。


 

🍦 回復期のご褒美と学校閉鎖の現実

回復期に入り、体力回復のペースには驚くべき出来事が。

 

🔹 学校閉鎖で延長戦へ

 

5日目、熱も下がり「やっと明日から学校に行ける!」と親子で楽しみにしていた矢先、学校から**「明日から〇〇学校は閉鎖となります」**と連絡が。

これが今のインフルエンザの流行の勢いなのだと痛感するとともに、親も子も少しがっかりする延長戦となりました。

 

🔹 回復期のご褒美ルール

 

回復期の自宅待機中、息子が「食べたい!」とねだったのは、アイスクリームとチョコレート

回復期は「食べやすくて元気が出るもの」を優先してあげるのがポイント。少量ずつならOKとし、食欲回復をサポートしました。


 

🌟 【まとめ】わが家のインフルエンザ看病「6つのマイルール」

 

マイルール 具体的な対応
1. 💧 水分補給優先 ゼリーやスープを少量ずつこまめに。無理に食事はさせない。
2. 🛌 安静第一 体力消耗を防ぐため、寝たいだけ寝かせる。
3. 🦠 感染防止策 マスク、手洗い、換気、食器/タオル分離を徹底。
4. 🥄 食欲回復は徐々に 回復期は「食べやすいもの」を少量から許可。
5. 🚨 体調の変化観察 元気の兆しや疲れやすさを見逃さず、学校閉鎖があっても無理をさせない。
6. 💪 自己管理を徹底 野菜・果物・ヤクルトなどで栄養を強化し、睡眠時間を確保して免疫力を維持する。

インフルエンザの看病は、親子の体力と精神力が試される、まさに戦いです。

ぐったりする子どもの姿を見るのは辛いですが、一つひとつ冷静に対応すれば、きっと乗り越えられます。この記事の工夫が、今看病で頑張っているご家庭の**「ちょっとしたヒント」**になれば嬉しいです。

皆様も、どうぞご自身とご家族の体調を大切に、この冬を乗り切りましょう😢

 

 

💡 次回予告!【カビ・ヌメリ徹底排除】浴槽掃除の裏ワザ|エプロン内部と追い焚き配管のお手入れ



毎日洗っているつもりでも、実は見えない場所にカビや水垢が溜まっています。

次回公開予定の記事では、**浴槽掃除の「裏側」**に焦点を当てます。

  • 🛀 ママが見逃しがちな浴槽エプロン内部の驚きの汚れと簡単掃除法

  • 🚿 雑菌が潜む追い焚き配管をきれいに保つ方法(簡単洗浄剤の紹介)

  • ✨ 鏡のウロコ汚れを一瞬で取る、時短アイテム

浴槽を隅々までキレイにして、気持ちよく新年を迎えましょう!次回の「浴槽掃除の裏ワザ」も、ぜひお楽しみに!

 

※当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを含む)を掲載しています。