りんママのんびり日和

がんばりすぎない子育てと、わが家のリアル

【働くママのリアル】前職ストレスで涙した私が「事務パート」に転職!給与手取りと両立の壁を公開🏢

「仕事のストレスで帰宅時に涙…」「このままじゃ子育てまでダメになる」

—かつての私がそうでした。

前の職場で上司に目をつけられ、ちょっとしたことで指摘される毎日。

心身の疲労から、つい子どもにイライラをぶつけてしまう日々…。

そんな私が**「家庭との両立」**を最優先軸に、事務パートへの転職を決意しました。

 

今回は【手取り給与の現実】と、ワンオペ育児の中でも両立の壁を乗り越えるために見つけたリセット術を包み隠さず公開します。

「今の働き方でいいのかな?」と悩むママたちの、少しでも励みになれば嬉しいです。

 


 

1. 😭 前職のストレスと「母親としての悩み」

 

当時の私の心を重くしていたのは、仕事のストレスだけではありませんでした。

  • 自己嫌悪:心身の疲れから、子どもに優しくできず、自己嫌悪に陥る。

  • 心の余裕のなさ:「このままでは子育てまでダメになってしまう」という強い焦り。

この「子どもの笑顔のために、働き方を変えたい」という強い気持ちが、転職に踏み切る一番のきっかけになりました。


 

2. 👩‍💼 事務パート転職の「軸」を決める


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ハローワークでは「給食センターの仕事はどうですか?子どもの長期休みに合わせて休めますよ」とすすめられました。

確かに魅力的ですが、当時の私は「未経験の仕事に挑戦する勇気」が出ませんでした。

そこで、私が優先した**「転職の軸」**はこれです。

  1. 経験を活かせる:事務系の仕事(負担が少ない)

  2. 時間の確保:土日休み、かつ短めの勤務時間(週30時間以内)

  3. 家族との時間:子どもの習い事や家族との時間を大切にできること

フルタイムが多い事務の仕事の中で、この条件を満たす職場を見つけ、**「もう逃げない」**と覚悟を決めて思い切って転職しました。

過去の記事☺

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3. 💸 現実の手取りは?社会保険加入のメリットと試算


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働く上で、やはり気になるのが**「給与と手取り」**です。

私は週30時間勤務で社会保険に加入しています。

手取り額は所得税・住民税・社会保険料などが引かれた額になりますが、病気や年金など将来の安心のためには必須です。

【週30時間勤務・社会保険加入の場合の手取り試算】

項目 金額の目安 備考
給与(総支給) 150,000円  
所得税 約1,000円  
住民税 約5,000円  
社会保険料 約12,000円 健康保険・厚生年金・雇用保険の合計概算
手取り(概算) 約132,000円  

※勤務時間や給与額によって変わります。

手取りが増えることで「少しずつ家計も助かる」と思えるだけで、忙しい毎日をなんとか乗り切る強い励みになっています。


 

4. 🏢 家庭と仕事の両立の「現実の壁」と乗り切り方

 

転職してストレスがゼロになったかというと、そんなことはありません。

現実は甘くありませんでした。

  • 現実の大変さ:仕事は研修中で覚えることが多く、帰宅後もやっぱりバタバタ。

  • ワンオペ育児:夫は毎日帰りが遅く、家事や子どもの世話を頼れない日も多い…。正直、心が折れそうになることもあります。

それでも、私が心を保つために見つけた小さなリセット術はこれです。

  • 帰宅後のほんの数分:着替えたり、お茶を飲むなど、誰にも邪魔されない**「リセット時間」**を作る。

  • 子どもとの短い会話:寝る前に「今日楽しかったこと」を聞くなど、短いけれど濃い時間を確保する。

  • 家計の助け:「手取りが増えた分、ちょっと贅沢しよう」とご褒美を設定する。


 

🌼 まとめ:無理せず「自分らしい働き方」を探す

 

平日働くママにとって、家庭と仕事の両立は簡単ではありません。

それでも「何のために働くのか」「何を優先したいのか」という自分の軸をしっかり持つことで、自分らしい働き方を見つけていけると感じています。

忙しい毎日でも笑顔のひととき小さな達成感を大切にしながら、これからも無理せず少しずつ頑張っていきましょう。

忙しい毎日でも笑顔のひとときや小さな達成感を大切にしながら、これからも無理せず少しずつ頑張っていきましょう。同じように頑張るママたちにとって、少しでも共感や励みになれば嬉しいです🌼


 

🧪 次回の予告:雨の日が楽しみに!理科の先取り「魔法の実験」


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「せっかくの週末なのに雨…」「家の中でできる遊びが尽きた…」

そんな時に親子でできる子どもの好奇心と集中力を刺激する科学あそびはいかがですか?

次回は、白い花がカラフルに色づく**「色水実験(毛細管現象)」**をご紹介!

準備は**【おうちにあるものだけ】でOK。

遊びながら理科の先取り学習**ができちゃう、まさに魔法のような実験です。

**「ママ、すごい!」**と子どもが目を輝かせること間違いなし!ぜひお楽しみに!

 

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