息子は幼稚園からサッカーを始め、家では小さい頃からボールで遊んでいたのでルールも理解できています。周りのママから「上手だね✨」と言われることも。
💬 「初めてシュートが決まったときの笑顔…今でも忘れられないな」
小学生になった今では、スクールでの練習や試合形式の活動も増え、チームプレーの大切さや状況判断も少しずつ身についてきました。でも、見ているだけでも嬉しい反面、親として ちょっとモヤッとする瞬間 もあります💦

モヤッとする瞬間💨
試合形式の練習中に、他の子どもに向けて親が大きな声で…
「〇〇(自分の子どもの名前)、ゴール前に行け!」
応援してくれるのはありがたいのですが、チーム全体の動きを考えると…
💭 「え、みんなゴールばかり行ったら、誰がボールを運ぶの…?」
実際、声をかけられた子はゴール前に行くものの、ゴールはなかなか決まらないことが多いです⚽
💬 「あー、こういう時に親が練習に付き合ってくれたら、もっと上手くなるのに…💨」
よその親の心理👀
-
自分の子どもがゴールを決めてほしい
-
応援しているつもり
-
コーチや子どもの判断を完全には信頼できない
-
競争心や親のプライドも少し混ざっている
💡 悪意があるわけではなく、「子どもに活躍してほしい」という気持ちが強く出ているだけです。
学年やスクールによる違い📚
息子は2つのスクールに通っています。
1️⃣ 2学年制スクール(息子は上の学年)
-
よその親が声をかけることがあります
-
息子がドリブルしているときに迷う子も
-
息子も一瞬戸惑うけど、自分で判断してパスできたときは誇らしそう
2️⃣ 3学年制スクール(息子は一番下の学年)
-
声かけする親はほとんどいません
-
子どもたちは自分で判断し、パスやシュートを工夫
-
息子も自信を持ってボールを運べました
✨ 学年やスクールの環境でモヤッとする度合いが変わることを実感。
子どもが自由にプレーできる環境のありがたさを改めて感じます。

コーチ目線で考えると👨🏫
-
指示が子どもに届きにくくなる
-
チーム全体の動きが乱れる
-
子どもが「間違ったら怒られるかも」と感じ自由に判断できなくなる
親が少し距離を置くことで、子どもは自分で考えて動け、コーチもスムーズに指導できます✨
自分の気持ちの整理方法🧘♀️
-
「息子はちゃんとドリブルしながらボールを運んでいる」
-
「コーチの指示に従っている」
-
「迷ったり失敗しても、それも成長の一部」
✅ 外野の声に惑わされず、息子が自分のプレーに集中できるよう見守ることが、親にできる一番のサポートです。
💬 皆さんは、習い事やサッカー練習中に外野の声でモヤッとしたことはありますか?
もしあれば、どんな場面でどう思ったか教えてください🙌
よければ過去の記事も読んでみてね☺